国会見学会を開催しました!
政治を更に少しでも身近に感じて頂こうと思い公明党高木美智代衆議院議員にお願いし、1月12日に三浦たけしグループ初の「国会見学会」を開催しました!今回は16名で行きました。実は私自身も国会議事堂に行くのは初めてでしたので結構緊張しながらの先導役でした(笑)ほとんどの皆さんも小・中学校以来と○○年ぶりだったそうですが関心をもって行くのは初めてだったようです。滅多に行く用事ないですもんね!
東久留米を朝9時過ぎに出発。声掛けしながら電車を乗り継ぎ1時間。一人もはぐれず第2衆議院会館に無事到着!案内役の田辺秘書とドッキングし先導役の任務を半分以上終えた気分に。
高木美智代議員もご多忙の中、ご丁寧にご挨拶と現在取り組んでおられること等をお話し頂きました。ホントいつもながら誠実で気さくな国会議員だなぁと思います。高木議員大変にありがとうございました!
その後さらに気さくな仲間の田辺秘書がユーモアを交えながらわかり易い説明で各所を案内して頂きました。まあ新しい議員会館は立派なもんでした。議員の多い衆議院会館は2棟、参議院会館は1棟の計3棟。国会議員数削減が話題になっていますが、もっと早く削減していればこの規模の建物は建てなくてもよかったかも知れませんね!
国会議事堂。昭和11年竣工の建物だけあって、レトロというかノスタルジックでいい感じです。今のような建築技術はなかったので柱も積み上げられた石壁も全て手作業だったとか。そのため建設期間大正9年から17年間254万人を要したそうです。築76年の建物が昨年の大地震でも被害がなかったのは、それだけ厳格に厳重に造られているんですね。また、建築文化財として建築家が見に行くのも深くうなずけます。
正面入口ホールには、伊藤博文、板垣退助、大隈重信の3人の銅像が建っていますが、一角にもう一つ空いてる台座があるんです。国会議員はその最後の台座を狙ってるとかいないとか(笑)過去にその台座に大功労者と言われている尾崎行雄がいいのではとの話しがあったようですが、尾崎氏は「自分を超える議員が出てくるのを待つ」と固辞したそうです。それ以来、正面入口が開門する際は、その台座には大きな松が飾られるようになったとか。「待つ」だから「松」なのか。真相はいかに(笑)
フジテレビでやっていた「トリビアの泉」かと思うほどみんなで「へー」を連発しました(笑)ホントに楽しく、参加して頂いた皆様にも喜んで頂けた嬉しいひと時でした。また折をみて開催していきたいと思います。政治感覚以外でも、歴史感覚でも美術感覚でも、テレビで見る本会議場が思ったより狭いと感じることでも、是非一度国会見学して頂きたいと思いました。ちなみに参加費は無料ですしね!

では!今週も頑張りましょう!
