東久留米市議会議員 三浦たけし

誠実な対話と迅速な行動がモットーです!

新年のご挨拶!

未分類 / 2012年1月8日

新年あけましておめでとうございます!
今年も宜しくお願い申し上げます!

 今年は公明党の前身である公明政治連盟が結成され50周年の年でもあります。50年前の9月、公明党の原点たる立党精神の宣言がなされました。

『大衆と共に語り、大衆と共に戦い、大衆の中で死んでいく』

   この宣言から半世紀になろうとする今も、地方議員から国会議員まで公明党議員はこの立党精神を堅持しております。昨年の東日本大震災においても公明党は、地方議員が自ら被災しながらも住民の声を国会議員へ繋げる、ネットワーク力で多くの政策を実現してきました。復興はまだまだ緒に就いたばかりではありますが、今後も他党にないこのネットワーク力を発揮し尽力して参る決意であります。

   一方、民主党政権は震災の復旧・復興が遅れに遅れたのみならず、2年半前に華々しく国民と約束し、支持を受け、華々しく政権交代を果たしたにも関わらず、その華やかなマニフェストに掲げた政策のほとんどを実現できず「マニフェスト総崩れ」の様相。その上「4年間上げない」と言っていた消費税増税にも踏み切ろうとしています。沖縄基地問題や八ッ場ダム建設も然り。「やる」といったことをやらず、「やらない」といっていたことをやる。党内の考えもバラバラ。元々意見の違う人達が政権交代の為だけに集まったことは言うまでもありませんが、ここまでまとまらないとは・・。更には自分の選挙を考えてか、離党する議員も出る始末。「絆」という党名らしいが、自分のいる政党内の絆も築けなかった人達に何が出来るのか。ヒジョ~にハードルの高い党名ですね。

   マニフェストが「総崩れ」し、選挙を経ないで首相は既に3人目「今の民主党政権に正当性はない」(山口代表)のは明々白々。どこでどのようなけじめをつけるのか、国民は民主党政権の本質を既に見抜いていることをもっと自覚するべきだ!

 以上の国政についてはテレビや新聞で多くの方が認識されていると思いますが、市政についてはどうでしょうか?今の国政とそっくりなんです!東久留米市の馬場市長は就任して2年。先述の民主党政権同様、選挙公約のほとんどが実現できておりません。途上ではなく、破棄に近い状況。市長を推薦してきた、社民、民主、共産からも守られなくなっています。「守らない」というより「守れない」といった方が3党の皆さんは助かりますかね。推薦された3党にも守られない市長も、市長に約束を守られない3党もお気の毒様です。12月議会でも与党側から出された「問責決議」が全員賛成で可決されましたが「辞職勧告」こそ、に共産党から出てもおかしくないのではないでしょうか。

 「政治の要」となる公明党。市政においても決してぶれない市議会公明党として、5人がそれぞれの特色を発揮し、鉄の団結で尽力して参ります!

 今年も厚いご支援賜りますよう何卒宜しくお願い申し上げます。