東久留米市議会議員 三浦たけし

誠実な対話と迅速な行動がモットーです!

文化と活気!

未分類 / 2011年11月7日

 現在「住みたい町№1」といわれている吉祥寺。いつ行っても活気が漲っている街です。私も学生時代(主にライヴハウスでしたが)ちょくちょく行ったものです。

 今日は「井の頭公園」について。
意外にも井の頭公園にはあまり入ったことがなかったんです。昔は「井の頭でデートすると別れる」といったジンクスがあったとか無かったとかは関係ありませんが(笑)
 その井の頭公園の中に「野外ステージ」があるのを聞いて、無性に見たくなり先日夕方から行ってきました。吉祥寺詳しい方にはつまらない内容ですが。

 駐車場から池に向かって雑木林を歩いていると、管楽器の練習をしてたり、劇の練習ダンス漫才のネタ作りをしてたりと、多くの若者が自由に活動している姿を目にします。
更に歩くと出ました「大道芸人」。古典芸でしたが目の前で見るとさすがです。皆さん足をとめ見入っていました。子供たちも大喜び。最後にチップを柔らかく要望するんですね(笑)

 大道芸をしばし見た後、池のほとりを。立派な鯉や白鳥の群れが。白鳥といっても営業終了した白鳥ボートが整列してただけですが(笑) 
あっという間に陽も暮れて、洒落たかふぇの明かりもいい具合に、4人座れるベンチもほとんど2人で座っていて。。青春ですなぁ。。(おっさんか!おっさんだ) 

話しがそれてきましたが、ようやく暗い中に「野外ステージ」を発見。暗くて写真は撮れなかったのですが、丸井寄りのとこでしたね。
シンプルな作り。ステージを囲むように木のベンチが数列。「吉祥寺音楽祭」や「JAZZ演奏」等にも使っているらしい。使わないときはステージ奥半分は施錠されていて入れない。きっと簡単な電源設備も完備されているのだろうと思われます。この日は何も開催されていませんでしたが、ステージ前で打楽器と共に踊ってるグループがいました。

 私は、東久留米市で整備中の「都立六仙公園」に、このような「野外ステージ」を設置してもらいたいと思っています。東久留米市を吉祥寺のようにしたいとも、六仙公園を井の頭公園のようにしたいとも思っているわけではありません。
現在も東久留米市では「市民文化祭」が行われており、老若男女の皆様が様々な手法で表現されています。晴れた日には青空と緑の中、誰もが多目的に使える「野外ステージ」があったらいいなと思っています。踊りやコーラスやセミナー等日頃の活動の場としてもいいですね。年に一回「東久留米ロックフェスティバル」なんてやったら多摩地域でも評判になるかもしれませんね(笑)

また、六仙公園は防災に資する公園とされています。被災避難時の公園内の目印、物資の配給場所にも使えるものと考えます。

 六仙公園完成はまだまだ年月を要しますが、今後10年で次の事業申請整備をしていく予定となっています。大きな池も描かれておりますが、実際の計画はこれからとのことです。「ドッグラン」や「ボールの使える多目的グラウンド」と共にこの「野外ステージ」も提案していきたいと思っています。

 文化と自然の溢れる街、東久留米市。これからどう活性していくか、いかに活力を漲らせていくか。直接的な歳入源ではなくとも、市の「歳入構造改革」の大きなコンセプトであると考えています。