若い世代に市政を近づけたい!
有権者数92802人に対し、投票者数43551人で、過半数を下回る46.93%でした。世代で見ますと、若くなるにつれ投票率が低くなっています。これは恐らくどこの自治体でも同じ状況だと思います。
20代と30代の投票が今の1.5倍になったとすると、合計投票率は51.26%と過半数を超えます。ちなみに増票数は4018。今回ぶっちぎりのトップだった並木議員の得票を1000も上回る数です。
「少子高齢化社会」といわれておりますが、「超高齢社会」に突入していることもあり、「少子化」よりも「高齢化」の対策にウェイトを置きがちになっているように思います。もちろん高齢化対策も待ったなしの重要な問題ですが、同時に少子化対策も重要です。
なので、もっと20代30代の方にも市政に政治に参加して頂きたいなと思っております。これは誰もが言っている、政治家による「政治不信」や「わかりづらさ」等が原因となっているかもしれません。私は「不信感」や「わかりづらさ」、そして何より強敵な「興味の無さ」は、つまり「政治が遠くなっている」ことが一番の原因だと思っています。
このブログも市政に興味のない方は見ることもないでしょうね(笑)
ですので、今後も私から積極的に20代30代の方へわかりやすくお伝えし、意見をお聞きし、具体的な政策を進めて参りたいと思います。若い世代に対しての政策推進は若い世代の政治への興味と声が必要です。(奇抜さは生活に密着しているケースが多い!)
これを読んで頂いた「市政に興味のある」皆様!世代を超えて若い世代に政治を近づけませんか!時間を要しますが、私も真剣に取り組んで参ります!
「ちょうちん型」の人口ピラミッドの上部を細くすることなく、再度大きな「富士山型」にすることを目指したい!
※ご意見ご要望はこちらにお願い申し上げます take_miura_komei@yahoo.co.jp

