南三陸町へおでってさ行きました
8月1日・2日に公明党東久留米市議団で、南三陸町へ「おでって(お手伝い)」に、石巻に視察に行って参りました。(作業は今回もハードでした)
【南三陸町】
午前中はプレハブで設置された仮設町役場の隣りの体育館2階へ物資の寝具や食器の搬入をほぼノンストップで行いました。
一緒に作業した方達の中に神奈川県厚木市から来ている方々が大勢いらっしゃいました。会社の社長が東北出身であることから、会社をあげて連日ボランティアに来ているとのことでした。しかも休暇と有給を使って。。若くて元気いっぱいの人たちで、とても「いい会社」なんだろうなと感じました。私も以前は営業職でしたが、その会社を見るのはその社員を見るのが一番かも知れませんね!
午後からは「志津川病院」の瓦礫撤去作業。作業前に、この病院で72名の方が亡くなったことの説明があり、入口に設置されている祭壇で合掌。(建物の写真は控えさせて頂きます)
5月に行った時は「ベテランボランティア」の方が多かったのに対し、今回は「企業」や「ボランティアツアー」の方々が多かったです。



沿岸部では大きな瓦礫の撤去のみで、細かい瓦礫はまだまだ残っている状況。10mを超える津波により、3〜4階建ての建物の屋根には車や瓦礫が乗っかったままになっています。半壊の建物も多く残っていて「復旧」から「復興」へ転じるのはまだ時間がかかりそうです。
集積された瓦礫の山はビル4階に及ぶ高さになっています。その中でも、ガソリンスタンドは営業を再開し、コンビニもプレハブ
で開店準備をしており、ひとつひとつ再構築へ向いていることを
感じます。

南三陸町復興のシンボルとして販売されているという「たこの文鎮」が見つからなかったのが残念。。売り切れかもしれません。
石巻は次の項でご報告致します。
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