学校での熱中症対策急げ!
先日当ブログでもご報告致しました「小・中学校のエアコン設置」についてですが、我々公明党東久留米市議団の声を、竹谷とし子参議院議員に届けたところ、早速に昨日(25日午後)行われた「参院財政金融委員会」にて訴えて頂きました!(迅速!親身!公明ネットワーク!)
以下、「竹谷とし子ブログhttp://t.co/SJba8uq」より抜粋させて頂きます。
【学校での熱中症対策急げ】
竹谷とし子です。
25日の参院財政金融委員会で学校での熱中症対策として、教室へのエアコン設置に対する適切な予算措置を訴えました。
今年6月の熱中症搬送者数が6980人で昨年の3倍に上ると指摘。「国の予算措置が十分に行われず、地方自治体が設置工事の計画を立てても施行できずにいる」と訴え、予備費の活用を求めました。
東京都の東久留米市などの自治体では、国が1/3を補助することを前提として、東京都が1/6、市が1/2の予算措置をして学校の空調設備設置を進めていました。しかしながら、国が残りの1/3の予算措置(文科省によると全国でも所要額は総額30~40億円という規模です)をしなかったことにより、工事が保留となるという事態が出てきています。
学校の施設工事は、学校が休みの期間に行う必要があります。国の補助が保留となったため、今年の夏休みに計画されていた工事は延期に。
都も市も予算措置をしたにもかかわらず、です。これは国の責任です。
野田佳彦財務相は「担当省庁から(要求の)動きがあったときに対応する」と述べました。
子ども達の健康を守るため、引き続き予算確保を求めて参ります。
この質疑応答を受け、本日(26日)公明党市議団より、市長、市教育長、市財務部長に要求の声を迅速に上げていくように要望致しました。(早急に資料の用意や調整して頂いた職員の皆様に感謝致します。)

議員も行政も迅速な反応と行動が大切ですね!
その為には、この暑さにも負けない熱い情熱を持つこと!今後とも「公明ネットワーク」を発揮して、実現するまで頑張ります!
※ご意見ご要望はこちらにお願い申し上げます take_miura_komei@yahoo.co.jp
