東久留米市議会議員 三浦たけし

誠実な対話と迅速な行動がモットーです!

「6月議会」始まりました!

未分類 / 2011年6月14日

◆6月議会(23年度第2回定例会)が8日から始まりました。私、三浦たけし は10日午前中一般質問。新人議員の中ではトップバッターで登壇させて頂きました。持ち時間は60分。初めてなので、この時間が長いのか短いのかも分からず必死に質問、そして答弁に対し再質問。最後の質問が終わり時計を見ると残り時間表示5分。とてつもなく緊張した55分間でした。この時間は長くも短くも感じるものでした。。

※議会での質疑応答は一問一句もれず、後日「東久留米市議会 会議録」のタイトルでインターネットで閲覧出来ます。

今回は多くの議員が質問の中に「防災」をいれております。我々公明党市議団も5月末に、被災地である宮城県亘理郡山元町にボランティアと視察(「三浦たけし」HPブログに掲載)に行き、現場でのお話しをお伺いして参りました。その情報も参考にしながら、また市民の皆様の声をお聞きし、公明党市議団で防災について討議。今回の議会で5人それぞれの質問に反映させました。私は以下の提案を行いました。(趣旨)

【聞き取りずらい防災無線の改善案】                                                      デジタル化を含めた全交換費用は3億6千万円とのことから、現状のアナログでも修理保全をしっかりした上で、聞こえずらい原因の調査やスピーカーの向きなどの工夫をすることで一定の改善を図ることを要望。

【防災無線以外の緊急情報伝達手段】
広報カーが緊急時にフル活動できるように、燃料であるガソリン協定を結んでおくことを要望。

②電話での「音声自動応答サービス」導入の提案。「防災無線が聞き取れなかった」「もう一度聞きたい」の為 に、電話料無料のフリーダイヤルで24時間対応。神奈川県座間市では7月より開始予定。経費は19万2000円と安価での導入が出来たとのこと。

ラジオ放送局の活用。被災地でも停電により、情報の収集手段は「ラジオ」しかなかったと。また今回被災地に多くの「臨時災害放送局」が開設したのもその効果の証明である。平時は街のコミュニティの為に、緊急時は市の情報伝達ツールになるラジオ放送局。緊急情報伝達手段を幾重にもする為にも、ラジオ放送事業の誘導等も検討していくよう要望。

 防災関係以外では「移動交通手段の整備について」 「上の原UR等、跡地の後利用策について」「見守りネットワークの現状と今後の対策について」 「都立六仙公園の今後の整備とドッグラン開設について」を質問致しました。
議会は6月29日まで続きます。今年度予算案審議もありますのでしっかりと判断して参ります。

 

【前三後一】
  
◆ジメジメした梅雨が続いております。。節電による室温設定も高めになっているせいか体もダルく感じる方が多いようです。「冷房」よりも「除湿」の方が効果的かもしれませんね!◆早くも沖縄は6月9日に梅雨明け、これは1951年の観測開始以降、最も早い梅雨明けとのこと。これで関東も梅雨明けが早まるのかな。。と思いきや、気象庁では「梅雨明けが大幅に早まるなどの季節変動の大きなずれはないとみられる」と分析。なおかつ気温は平年よりやや高めの予想。。◆実はこの梅雨時こそ「水分補給の心掛け」が大事になるそうですので意識して参りたいと思います。関東甲信の平年の梅雨明けは7月21日。。踏ん張りましょう!◆市役所をはじめとする公共施設にはこの夏に向け、電気使用量を更に15%下げろとの指示が国より出ています。出来なければ罰金有り。それを受け、東久留米市職員でありとあらゆる箇所の節電を計画し、15%ダウンを想定内に。かなり大変な数値目標と聞いておりましたので、説明を受けた時は「お見事!」と思いました。◆これくらいの危機感で市行政改革に取り組めばコストの削減も、もっと出来るのでは?と思う方も多いでしょうね。現在の東久留米市には「電気の供給」はあっても「財源の供給」はありませんから。。引き続き節電で多少暗いのは我慢出来ますが、東久留米市の明日は明るくしたい!(猛) 

※ご意見ご要望はこちらにお願い申し上げます take_miura_komei@yahoo.co.jp