1月9日、10日
滋賀県で、「防災と議員の役割」と題した研修を2日間受けてきました。北海道から九州まで全国から170名の議員が集い、四国からは3名が参加していました。
東日本大震災発災当時の岩手県大槌町の総務部長のお話、宮城県東松島市議会議員の行動をもとにしたワークショップでは、議会が、行政が、今すべき大切なことをご教示頂けました。
市民の皆さまにおかれましては、水災害は、台風進路や、降水量を事前に知ることが可能です。しかし、地震は、事前情報がなく、突然起こります。特に対応できないのが、寝ている時です。寝室の家具の移動、固定をお願いいたします。
平時・災害発生時・復旧・復興期というそれぞれの段階において、議会や議員の果たすべき役割については、早急に出来ることから進めてまいりたいと思います。
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