例えば、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見では分からないけれど、援助や配慮を必要としている方々が鞄などにつけるマークです。
材質はシリコン。デザインも素敵です。
もともとは東京都で広まっていたものですが、2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けてJIS化されました。
観光地であり、オリンピックの自転車競技の開催地でもある伊豆は、これからヘルプマークを付けた方も訪れると思われます。
タグの中には連絡先などを書くカードも入るため、発達障がいの子どもさんや、認知症の徘徊者にも役立つことと考えます。
そして一番大切なのはヘルプマークを周知すること。
マークを見ても『あれ何?』では残念。
そんな思いを込めて、9月議会では、この『ヘルプマーク』の導入を提案します!










