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久しぶりの更新です。前回の投稿からだいぶ時間が経ってしまいました。
フェイスブックからの転載になりますが、前回の投稿からの出来事を順番に掲載したいと思います。
『大川小学校の収穫祭に来ています。
全校で23名の小さな学校ですが、保護者をはじめ、たくさんの地域のかたに大切にされている小学校です。
子供達が農耕作業で収穫した野菜やお米を使ってのお餅やお芋スティック・ポップコーンの可愛いお店屋さんは大繁盛。
地域と学校みんなで楽しむ収穫祭。
お招き頂き感謝(*^o^*)』

高齢者の介護施設は沢山あります。
では障害者は?
障害の程度も様々です。
昨日、公明党静岡県本部の地域包括ケアシステムPTの視察で、ふじのくに型福祉サービスに取り組んでおられる『2人3脚』さんに行ってきました。
高齢者に混ざって40代の高次脳機能障害の女性がいました。『高熱から脳症になり、てんかん発作も出現。
退院後、リハビリセンター等の入院を断られ、小規模多機能型居宅介護施設である2人3脚さんに受け入れてもらえた。ホーム長さんに助けて頂いた。ここまで回復し笑顔も見られるようになった。
どこにも受け入れてもらえず、苦労されている親御さんもたくさんいる。ぜひふじのくに型福祉サービスを広げて欲しい。』
とのお母様の言葉に胸が熱くなりました。
ふじのくに型福祉サービス。
高齢者・障害者・子供の分け隔てなく1日を過ごせる施設に。
素晴らしいシステムです。
私も以前勤めていた介護施設に聞いてみたのですが、高齢者に比べ、障害者の金額がかなり低く、利益にならないそうです。
なので、ふじのくに型福祉サービスは広がらない…と。
東伊豆町では、ありがたい事に『デイサービスさくらんぼ』さんが、2名定員で障害者を受け入れて下さっています。
現状は施設側の善意に支えられ施行されているシステムです。
この素晴らしいシステムを施設側に負担をかける事なく広げていけるよう取り組んで行きたいと思います。

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ひさしぶりの更新になりました。
公明党東伊豆支部の支部会を開催しました。
平和安全法制についてのディスカッションや脳活性化体操など、しっかり
学び、楽しく身体を動かすという、充実した会合でした。
公明新聞拡大についても、皆で改めて決意し合うことができました。

6月の定例会が今日から始まり、本日、初めての一般質問をしました。
議場の独特の雰囲気、ズラリと並んだ各課の職員、町長の答弁にどう切り込めるか…
緊張でガクガクしました。
①高齢者の社会参加を推進するためのボランティアポイント制度の導入
②救急医療情報カプセル・防災安心シートの配布
③お風呂の無いアパート等に住んでいる方々への対応
④旧大川グランドホテルについて 
の質問をしました。
町長からも前向きな答弁を頂き、1日も早い対応をお願いしました。  
これからも日々の議員活動を全力で頑張っていく事を決意しました。

昨日は全員協議会があり、担当課より、各種事業の予算についての説明がありました。
終了後は新人研修があり、清掃センター改修・消防署広域化・国保についての説明を受けました。
来月の定例会に向けての一般質問通告書も受け付けが始まります。
今日明日は昨日の復習と質問内容に取り組みます。
合間にイベントに参加して楽しんで来ます(;^_^A

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公明党東伊豆支部の支部長となって、初の支部会がありました。支部の皆様の暖かさに包まれた会合でした。
前任の居山信子さんは5期20年という長い間、町のために全力で走り抜いて来られました。
議会では女性という立場で、沢山のご苦労があった事と思いますが、いつも明るい笑顔で溌剌と活動されていました。影で支え続けたご家族にも感謝です。

救命救急キットや赤ちゃんのブックスタートはじめ、多くの実績を作ってきた居山さんからバトンを受け継ぎ、暖かい支部の皆様に支えられながら、皆様に喜んで頂ける実績を作って行けるよう一生懸命頑張ります!

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町内小中学校の校長先生、PTA会長、校医、町議二名と教育長、教育委員会事務局長、給食センター所長と給食センター栄養教諭から構成される運営委員会に出席しました。
優しい笑顔の栄養教諭さんが、定期的に各学校を訪問し栄養指導をして下さっているそうです。センターが学校から離れた場所にあるので、子供達がセンターを見学する機会があるといいなと感じました。
閉会後に給食の試食(有料)がありました。
ミートローフは新メニューだそうです。
パンは国産小麦粉を使用しているとの事で、子供達の食の安全への配慮に感謝です。
これからも安全で美味しい給食を宜しくお願い致します。

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先日のスーパー食育スクールの記事が、本日5月24日付の公明新聞一面に掲載されました!
公明党が推進した食育基本法施行から10年。我が東伊豆町の学校が文科省からモデル校に指定され、着実に取り組んでいる様子が全国に紹介され、とても嬉しく思います。

スーパー食育スクール略してSSSについて公明新聞の取材があり、保健福祉センター→稲取高校→給食センターと、記者さんに同行させて頂きました。
文科省のHPで前任の稲取高校校長先生が見つけ、それを町の校長会ではかり、町が申請、県が決定し新規事業として始めたそうです。
稲高生の話も直接うかがう事が出来ました。
食に対する意識が変わり、サラダをつけたりお菓子を減らしたり、実際の食生活も変わったそうです。
高校生が中学校や小学校に出向き、プレゼンを行ったり、素晴らしい取り組みだと思いました。
小さい頃からの食生活に対する教育は大切ですね。

認知症の方とその家族、地域の方、介護の専門スタッフなどが交流する場、認知症カフェに昨日お邪魔して来ました。
町内にある小規模多機能型の介護施設が月に一度開催して下さり、今回が二回目になるそうです。
敷居が高いのか、認知症カフェそのものが周知されていないのか、まだまだ来られる方は少ない様子ですが、沢山のボランティアの方が参加して下さっていました。これから地域の方達や子供達も気軽に立ち寄って楽しく交流出来る場になるといいなと思いました。
国が打ち出した地域包括ケアシステム、我が東伊豆町はどう構築していくのか。
大変難しい課題ですが、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

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東伊豆町議会議員 栗原 京子
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