3月定例会一般質問で食品ロス削減について、町の取り組みを質問しました。
日本では国民一人当たり1日に茶碗一杯分の食品を捨てています。食料の40%を輸入に頼る一方、食品廃棄量は世界トップレベル。
そしてその焼却処理には税金が使われている事もあり、教育現場・家庭・飲食店など、みんなで食品ロス削減を意識していけたらと思います。
☆参考のため、外食の食べ残しを自己責任で持ち帰るドギーバッグ(ドギーバッグ普及委員会のスターターキット)を購入してみました。
洗って繰り返し使える折りたたみの箱と箱を入れる手さげ袋・自己責任カードがセットになっています。
食中毒のリスクから飲食店は持ち帰ることには消極的にならざるを得ない現状ですが、
トラブル回避の方策を考え、ドギーバッグが普及していくことを願います。

先日、農業従事者と議会との意見交換会が開催されました。
様々な意見があり、とても有意義な意見交換会でした。
そのなかで
「台風などで被害を受けた時の経済的負担が大きい。」
との意見がありました。
昨今の異常気象でビニールハウスなどの損壊には保険制度があるものの、収入保障がないため補助があると助かるとのことでした。
記憶が曖昧だったため、その場での発言が出来なかったのですが、帰宅してから確認したらありました!収入保険!
本年1月から、公明党の強い訴えで収入保険制度が始まっています。
でも相手の連絡先が分からないため、意見交換会に参加されていたFB友達にラインをして、発言したかたに伝えて頂けるようお願いしました。
そのかたもチラ聞きして気になっていたとの事。振興会の総会等で説明してもらえるようにお願いしてみるとの返信でした。
https://www.komei.or.jp/news/detail/20180222_27366
収入保険制度の導入及び農業災害補償制度の見直しについて:農林水産省
http://www.maff.go.jp/j/keiei/nogyohoken/syu_kyosai.html
一般質問が終わって休憩で議場を出た時、一人の高齢女性に声をかけられました。
過日の新人議員4人で開催した議員報告&意見交換会で発言された方でした。
会で出た意見を議会で取り上げようと思い、その方の要望だった『地域公共交通』について6月議会で一般質問しました。
その事をご存知で
「さっそく取り上げて下さりありがとうございます」
と、わざわざ傍聴にいらして、休憩を待って声をかけて下さったのです。
ありがたいです。
その方は更にご自分で調べた他の自治体の先進事例をプリントした資料を渡してくれました。
残念ながら、どの事例も法律の壁があって東伊豆町では実施できないもの。
一般質問する時に調べていて、私も(これが東伊豆町で出来たらなぁ)と思ったものでした。
ご本人の熱意を感じ、本当に切実な問題なのだろうなと思いました。
引き続き地域の足となる交通について勉強していきます。
*写真は東京大学デマンド交通プロジェクトより許可を頂いたものです







