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バックナンバー 2019年 3月

食品ロス削減の取り組みをもう一つご紹介します。
3月は年度末で宴会も増える時期だと思います。でも話し込んでしまい、料理を食べきらないままお開きになった経験があるかたもいらっしゃるのではσ(^_^;)
長野県が始めた『3010(さんまるいちまる)運動』をご存知ですか?
乾杯後の30分間と終了前の10分間は自席で美味しい料理を楽しもうという取組みです。
司会者から一言かけるだけなので、3010が当たり前になっていくと嬉しいですね。

3月定例会一般質問で食品ロス削減について、町の取り組みを質問しました。
日本では国民一人当たり1日に茶碗一杯分の食品を捨てています。食料の40%を輸入に頼る一方、食品廃棄量は世界トップレベル。
そしてその焼却処理には税金が使われている事もあり、教育現場・家庭・飲食店など、みんなで食品ロス削減を意識していけたらと思います。
☆参考のため、外食の食べ残しを自己責任で持ち帰るドギーバッグ(ドギーバッグ普及委員会のスターターキット)を購入してみました。
洗って繰り返し使える折りたたみの箱と箱を入れる手さげ袋・自己責任カードがセットになっています。
食中毒のリスクから飲食店は持ち帰ることには消極的にならざるを得ない現状ですが、
トラブル回避の方策を考え、ドギーバッグが普及していくことを願います。

サイト管理者
東伊豆町議会議員 栗原 京子
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