一般質問が終わって休憩で議場を出た時、一人の高齢女性に声をかけられました。
過日の新人議員4人で開催した議員報告&意見交換会で発言された方でした。
会で出た意見を議会で取り上げようと思い、その方の要望だった『地域公共交通』について6月議会で一般質問しました。
その事をご存知で
「さっそく取り上げて下さりありがとうございます」
と、わざわざ傍聴にいらして、休憩を待って声をかけて下さったのです。
ありがたいです。
その方は更にご自分で調べた他の自治体の先進事例をプリントした資料を渡してくれました。
残念ながら、どの事例も法律の壁があって東伊豆町では実施できないもの。
一般質問する時に調べていて、私も(これが東伊豆町で出来たらなぁ)と思ったものでした。
ご本人の熱意を感じ、本当に切実な問題なのだろうなと思いました。
引き続き地域の足となる交通について勉強していきます。
*写真は東京大学デマンド交通プロジェクトより許可を頂いたものです

例えば、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見では分からないけれど、援助や配慮を必要としている方々が鞄などにつけるマークです。
材質はシリコン。デザインも素敵です。
もともとは東京都で広まっていたものですが、2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けてJIS化されました。
観光地であり、オリンピックの自転車競技の開催地でもある伊豆は、これからヘルプマークを付けた方も訪れると思われます。
タグの中には連絡先などを書くカードも入るため、発達障がいの子どもさんや、認知症の徘徊者にも役立つことと考えます。
そして一番大切なのはヘルプマークを周知すること。
マークを見ても『あれ何?』では残念。
そんな思いを込めて、9月議会では、この『ヘルプマーク』の導入を提案します!






