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バックナンバー 2017年 9月

一般質問が終わって休憩で議場を出た時、一人の高齢女性に声をかけられました。
過日の新人議員4人で開催した議員報告&意見交換会で発言された方でした。
会で出た意見を議会で取り上げようと思い、その方の要望だった『地域公共交通』について6月議会で一般質問しました。
その事をご存知で
「さっそく取り上げて下さりありがとうございます」
と、わざわざ傍聴にいらして、休憩を待って声をかけて下さったのです。
ありがたいです。
その方は更にご自分で調べた他の自治体の先進事例をプリントした資料を渡してくれました。
残念ながら、どの事例も法律の壁があって東伊豆町では実施できないもの。
一般質問する時に調べていて、私も(これが東伊豆町で出来たらなぁ)と思ったものでした。
ご本人の熱意を感じ、本当に切実な問題なのだろうなと思いました。
引き続き地域の足となる交通について勉強していきます。
*写真は東京大学デマンド交通プロジェクトより許可を頂いたものです

朝5時半出発で大会会場の安倍川河川敷に到着。
県内20の分団が勝ち進んできた県大会。
わが東伊豆町は小型ポンプ操法で出場です。
町民の命と生活を守るため、日々奮闘されている、頼もしい消防団の方々に最敬礼!!

一般質問したヘルプマーク。
最初の答弁は前向きなものではありませんでした。
再質問で、使用例を紹介したり、観光地として『おもてなしの心』の観点からも周知する事は大切だと訴えました。
町長からは
8月に県からヘルプマーク・カードの必要性などの諮問が全市町にあったが、必要性も要望も『なし』と答えた。
35市町中『なし』と答えたのは8市町だけだったが、今日 必要性を充分感じた。
積極的に検討していきたい。
なるべく早く広報誌に載せていき周知をはかりたい。
との答弁を頂きました。
ヘルプマークへの認識を変えて頂き、とても嬉しく思いました。
今夜はグッスリ眠れそうです(*^_^*)

明日7日から東伊豆町議会9月定例会が開かれます。
私は7日の午前中の登壇になります。
緊張のあまりなぜか焦ってしまい、いつも終わってから反省ばかり。
今回は
1.ヘルプマークについて
2.被災者支援システムについて
を質問します。
明日は落ち着いて質問する事を心掛け、良い答弁を引き出せるよう頑張ります!

何とか完成しました。
今回は一般質問の時に掲示板を使用します。
貼ったものが遠目でも良く分かるよう、大きくプリントするアプリで、A4の12倍のサイズにしました。
余白を切り取り、糊で貼り合わせ、裏はテープで補強して、そうそう、一目で分かるよう文字も入れよう!
で、出来たのがコレ。手作り感満載です

地元東伊豆町大川の防災訓練に参加しました。
要援護者の避難同行は中学生を中心に。
消火器を使っての消火訓練は小学生と中高生。
子ども達と一緒に訓練する事は防災教育にも繋がりますね。
写真は消防団の方に教えてもらいながら消火器を使う小学生です。
レバーを引くとピンクの消火剤が勢いよく噴出すため、ドキドキしながらの挑戦です。

例えば、義足や人工関節を使用している方、内部障害や難病の方、妊娠初期の方など、外見では分からないけれど、援助や配慮を必要としている方々が鞄などにつけるマークです。
材質はシリコン。デザインも素敵です。
もともとは東京都で広まっていたものですが、2020年の東京オリンピックパラリンピックに向けてJIS化されました。
観光地であり、オリンピックの自転車競技の開催地でもある伊豆は、これからヘルプマークを付けた方も訪れると思われます。
タグの中には連絡先などを書くカードも入るため、発達障がいの子どもさんや、認知症の徘徊者にも役立つことと考えます。
そして一番大切なのはヘルプマークを周知すること。
マークを見ても『あれ何?』では残念。
そんな思いを込めて、9月議会では、この『ヘルプマーク』の導入を提案します!

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東伊豆町議会議員 栗原 京子
kuririn@i-younet.ne.jp