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バックナンバー 2015年 5月

昨日は全員協議会があり、担当課より、各種事業の予算についての説明がありました。
終了後は新人研修があり、清掃センター改修・消防署広域化・国保についての説明を受けました。
来月の定例会に向けての一般質問通告書も受け付けが始まります。
今日明日は昨日の復習と質問内容に取り組みます。
合間にイベントに参加して楽しんで来ます(;^_^A

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公明党東伊豆支部の支部長となって、初の支部会がありました。支部の皆様の暖かさに包まれた会合でした。
前任の居山信子さんは5期20年という長い間、町のために全力で走り抜いて来られました。
議会では女性という立場で、沢山のご苦労があった事と思いますが、いつも明るい笑顔で溌剌と活動されていました。影で支え続けたご家族にも感謝です。

救命救急キットや赤ちゃんのブックスタートはじめ、多くの実績を作ってきた居山さんからバトンを受け継ぎ、暖かい支部の皆様に支えられながら、皆様に喜んで頂ける実績を作って行けるよう一生懸命頑張ります!

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町内小中学校の校長先生、PTA会長、校医、町議二名と教育長、教育委員会事務局長、給食センター所長と給食センター栄養教諭から構成される運営委員会に出席しました。
優しい笑顔の栄養教諭さんが、定期的に各学校を訪問し栄養指導をして下さっているそうです。センターが学校から離れた場所にあるので、子供達がセンターを見学する機会があるといいなと感じました。
閉会後に給食の試食(有料)がありました。
ミートローフは新メニューだそうです。
パンは国産小麦粉を使用しているとの事で、子供達の食の安全への配慮に感謝です。
これからも安全で美味しい給食を宜しくお願い致します。

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先日のスーパー食育スクールの記事が、本日5月24日付の公明新聞一面に掲載されました!
公明党が推進した食育基本法施行から10年。我が東伊豆町の学校が文科省からモデル校に指定され、着実に取り組んでいる様子が全国に紹介され、とても嬉しく思います。

スーパー食育スクール略してSSSについて公明新聞の取材があり、保健福祉センター→稲取高校→給食センターと、記者さんに同行させて頂きました。
文科省のHPで前任の稲取高校校長先生が見つけ、それを町の校長会ではかり、町が申請、県が決定し新規事業として始めたそうです。
稲高生の話も直接うかがう事が出来ました。
食に対する意識が変わり、サラダをつけたりお菓子を減らしたり、実際の食生活も変わったそうです。
高校生が中学校や小学校に出向き、プレゼンを行ったり、素晴らしい取り組みだと思いました。
小さい頃からの食生活に対する教育は大切ですね。

認知症の方とその家族、地域の方、介護の専門スタッフなどが交流する場、認知症カフェに昨日お邪魔して来ました。
町内にある小規模多機能型の介護施設が月に一度開催して下さり、今回が二回目になるそうです。
敷居が高いのか、認知症カフェそのものが周知されていないのか、まだまだ来られる方は少ない様子ですが、沢山のボランティアの方が参加して下さっていました。これから地域の方達や子供達も気軽に立ち寄って楽しく交流出来る場になるといいなと思いました。
国が打ち出した地域包括ケアシステム、我が東伊豆町はどう構築していくのか。
大変難しい課題ですが、しっかりと取り組んでいきたいと思います。

施行から68年となる昨日の憲法記念日に、町内7カ所で街頭演説をしました。
《公明党》の旗を立て、居山さんと2人で「憲法3原則を堅持しながら、時代な合わせて加えていく『加憲』が公明党の考え方」などを訴えました。
わざわざ家から出てきて聞いて下さる方もいたり、他府県ナンバーの車から手を振って下さる方もいたりで励まされました。
次回からは一人でやらなければ…不安ですが頑張ります!

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東伊豆町議会議員 栗原 京子
kuririn@i-younet.ne.jp