♠第32回あじさいセミナーに出席しました。今回の講師は、宝塚歌劇団音楽講師、成徳大学客員講師の三矢直生氏でした。あじさい学園は、昭和60年に認可を受けて以来、秋山理事長のもと、古河市、八千代町などに、県西地域における障害者福祉の拠点を立ち上げ、障害者福祉の向上、地域福祉の向上に大きな貢献を積み重ねてこられました。今日は、その秋山理事長の配慮から、宝塚歌劇団音楽講師、成徳大学客員講師の三矢直生氏をお招きし、講演が行われ、たいへ貴重な数々のお話頂きました。私は、一昨年の3月議会において、この年の4月に施行となった「障害者差別解消法」について一般質問に取り上げました。もし、障害者の方々が、社会生活を営む上で支障があるとすれば、それは、障害者の社会参加を阻んできた様々な社会的障壁にこそ問題があると捉える「障害の社会モデル」の考え方の定着を訴え、市役所の職員や民間企業の方々も含めた多くの市民の皆さんに、合理的配慮等、障害者差別解消への理解の浸透を図りながら、共生社会、ユニバーサル社会の実現に向け、取り組んでいく決意を示しました。
♣渡良瀬遊水地クリーン作戦が行われ、ボランティアグールプ「クーリーンメイト」のメンバーと共に参加しました。早朝から各行政自治会の皆さん、小中学校の生徒、先生方、市内企業の勇士の方々等、多くの皆さんが参加されました。渡良瀬遊水地は、野鳥や昆虫、魚類、また、希少な植物も数多く、環境省のレッドデータブックに掲載された絶滅危惧種も多く発見されており、平成24年、ラムサール条約に登録されました。渡良瀬遊水地の、こうした貴重な生態系を、何としても次世代に引き継ついでいかなければなりません。今後も、地域の生態系について、折節に心に留めながら、生物多様性地域戦略の推進等を訴え、皆で、守り育んでいきたいと思っています。
























