◊県西市議会議長会行政視察研修があり、会津若松市議会の「議会基本条例で実現する市民参加型政策形成サイクル」について研修を行いました。研修では、会津若松市議会の目黒章三郎議長から、市議会の役割等について、議会は、市執行部が提案した案件を審査するだけでなく、多様な市民の意見に耳を傾けながら、それらを調整し、問題解決に向け議論を重ね、政策提案として紡いでいく機能を有していること、そして、そのための会津若松市議会の市民参加型政策形成サイクルについて、これまでの体験等を踏まえながらの説明があり、その後、質疑応答も含め約2時間の有意義な研修となりました。翌日は、会津若松市生涯学習総合センターにおいて、「鶴ヶ城を活用した観光事業について」研修を行い、会津若松市の魅力向上に向けた取組等について学ぶとともに、観光誘客の取り組みの中で、特に外国人観光客(インバウンド)誘客向上に向けた取組等について学びました。













