♣子どもから高齢者、障がいのある方、ボランティアの方々等、多くの老若男女が参加し、ステージイベントをはじめ、様々な模擬店、自主制作品の販売、バザー、福祉体験、健康相談等が行われました。私は、特に、子どもたちや保護者も癒される、ポニー乗馬によるアニマルセラピーについて、係りの方から、お話を伺いました。また、今回は、点字コーナーで自分の名前の書き方を体験しました。
◊関東・東北豪雨により、市内の河川が決壊・越水するなど、大きな被害が発生しました。また、避難指示により2.400人を超える方々が一時避難を余儀なくされました。今後、今回の災害の一連の事々をつぶさに検証し、貴重な教訓として今後に生かして行かねばと、決意しています。先人は、「文明が進めば進むほど天災の暴威による災害が、その激烈の度を増す」、と。忘れてはならない重要な要項です。
◊議会が終了し、今日、ボランティア手続きのため、常総市石下総合体育館を訪ねました。避難所生活の長期化により、体調を崩す方もいると伺い、特に、高齢者の方々には、過酷な日々の環境です。一日も早い、自宅での安穏な生活を願わずにはいられません。
◊渡良瀬川の水位が下がり、避難指示は解除されました。河川が決壊した西仁連川、宮戸川の地域で大きな被害が出ています。また、常総市の新石下地域では、鬼怒川の決壊で、かつて経験のない甚大な被害が出ていて心配です。昨日は、地域の避難所3か所を回り、避難者の状況、車いす配備や備品の状況、医療関係者の巡回状況等を確認させて頂きました。
♠まくらがの古河市、合併10周年記念「和太鼓フェスティバル」が古河庁舎中庭で行われ、初秋の夜風に乗せて、幽玄な日本の音を、こころゆくまで堪能しました。
◊一人暮らし高齢者宅の柿の木のアメリカシロヒトリ駆除のため、行政からダスキンを紹介されました。
♠「道の駅北かわべ」から谷中湖へ。渡良瀬遊水池には涼風(秋の風?)が吹き渡っていました。
♣高校生のレベルの高い篆刻作品と亀山画伯のテンペラ画作品を鑑賞し、感動しました。亀山画伯は50歳代に絵に目覚めたと話していました。潜在の才能が天命を自覚し開花したのだと思います。
♣ひまわりフェスティバルも終わり、黄昏時のひまわり畑に立ち寄ってみました。たくさんの人々が夕陽に染まるひまわりをカメラに収めていました。
♦JR古河駅ロータリーのケヤキに群がるムクドリによる糞害、騒音等の対策で、古河市用地管理課の手配により、ケヤキの枝の剪定をして頂きました。糞害等でしかたがありませんが、毎年のように枝を切られるケヤキ、また、ねぐらを奪われるムクドリたちはどこへ行くのか、なにやら複雑な思いです。
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