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古河市 高橋秀彰
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♣今回、5回目となる「トロマル・古河で蚤の市」が、10月1日、晴れ渡る秋空のもと、古河総合公園で開催され、県内外からたくさんの人々が訪れ、大変に盛況でした。

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♣境町商工会主催「経済講演会」に出席しました。この講演は、第三次安倍内閣・外務大臣政務官で、元ゴールドマン・サックス証券執行役員の岡本三成衆議院議員(公明党)を弁士に迎え、グローバル時代を生き抜く上で必要な知恵を、様々な政治、経済的キーワードや、ご自身の諸外国での豊富な体験等を通し、解りやすく解説・講義して頂きました。

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◊7月22日、六小学区の子どもたちの夏休みの恒例行事であり、地域の夏の風物詩となった「六小学区球技大会」が開催され、夏の暑さを吹き飛ばすような、子供たちの元気なプレーに合わせて、元気漲る、明るい歓声が飛び交っていました。 DSC02931DSC02932DSC02938

◊古河市・坂東市・堺町合同防水演習が午前9時より行われました。今日の防水演習は、昭和22年のカスリーン台風による未曾有の被害から70年、その被害を大きな教訓としつつ、一昨年の関東東北豪雨による常総市を中心とした甚大な被害、また、昨年の北海道・東北豪雨の被害状況等に鑑み、出水期を前に、水防団の士気の高揚、作業能力、技術の向上を図るとともに、水防体制の整備強化等を目的に行われました。水防団の皆さんの気迫溢れる水防演習を目の当たりにし、日頃の訓練の大切さを考えるとともに、市民の生命と財産を守る熱い責任感あふれる水防団の皆さんの一挙手一頭足から、改めて、水防や治水の重要性を感じました。

 

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♠第32回あじさいセミナーに出席しました。今回の講師は、宝塚歌劇団音楽講師、成徳大学客員講師の三矢直生氏でした。あじさい学園は、昭和60年に認可を受けて以来、秋山理事長のもと、古河市、八千代町などに、県西地域における障害者福祉の拠点を立ち上げ、障害者福祉の向上、地域福祉の向上に大きな貢献を積み重ねてこられました。今日は、その秋山理事長の配慮から、宝塚歌劇団音楽講師、成徳大学客員講師の三矢直生氏をお招きし、講演が行われ、たいへ貴重な数々のお話頂きました。私は、一昨年の3月議会において、この年の4月に施行となった「障害者差別解消法」について一般質問に取り上げました。もし、障害者の方々が、社会生活を営む上で支障があるとすれば、それは、障害者の社会参加を阻んできた様々な社会的障壁にこそ問題があると捉える「障害の社会モデル」の考え方の定着を訴え、市役所の職員や民間企業の方々も含めた多くの市民の皆さんに、合理的配慮等、障害者差別解消への理解の浸透を図りながら、共生社会、ユニバーサル社会の実現に向け、取り組んでいく決意を示しました。

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♣第7回議場コンサートが開催され、たくさんの傍聴の市民の皆さんと共に、「古河市民謡会」及び「まくらがアコーディオンクラブ」の皆さんの歌、演奏に、素晴らしいひと時を過ごすことができました。

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◊古河駐屯地創立63周年・第一施設団創隊56周年記念行事に出席し、隊員の皆さんの観閲行進等を観覧しました。

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♣市内小学校の運動会が、一斉に行われました。このうち第六小学校の運動会は、早朝からの小雨模様の天気の影響で、グランドコンディションが良くないため、開会時間を1時間遅らせて行われました。開会前には、生徒や先生方、また、保護者の皆さん総出でグランド整備のために、ご尽力頂き、皆さんのおかげで無事、運動会を開催することができました。第六小学校では、「学び合い・磨き合い・こころわくわく六小の子」をキャッチフレーズに、明るく元気漲る、想い出に残る素晴らしい運動会となりました。

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♣平成29年5月20日(土)18:00から、古河市議会初めての議会報告会を開催しました。古河市議会基本条例に基づくもので、議会の活性化や市民に開かれた議会を目指し、市民の負託に的確に応えられるよう、議会活動の状況等について説明責任を果たすとともに、市民の皆さんの意見や要望等を広聴するなど、市民との対話の機会を図るため、議会が主体となっての開催となりました。

♣渡良瀬遊水地クリーン作戦が行われ、ボランティアグールプ「クーリーンメイト」のメンバーと共に参加しました。早朝から各行政自治会の皆さん、小中学校の生徒、先生方、市内企業の勇士の方々等、多くの皆さんが参加されました。渡良瀬遊水地は、野鳥や昆虫、魚類、また、希少な植物も数多く、環境省のレッドデータブックに掲載された絶滅危惧種も多く発見されており、平成24年、ラムサール条約に登録されました。渡良瀬遊水地の、こうした貴重な生態系を、何としても次世代に引き継ついでいかなければなりません。今後も、地域の生態系について、折節に心に留めながら、生物多様性地域戦略の推進等を訴え、皆で、守り育んでいきたいと思っています。

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