Δ過日、「渡良瀬クリーン作戦」に参加しました。好天に恵まれ、新緑の渡良瀬遊水池を心行くまで満喫しながら、ボランティア活動を行いました。
◊古河市消防春季点検式に参加し、日頃の訓練で培われた、消防団員の皆さんの頼もしく凛々しい一挙手一頭足に、拍手を送ると同時に、感謝の思いでいっぱいになりました。
◊東京から来られた若い新聞記者氏を、日本で唯一、篆刻作品のみを展示する「古河篆刻美術館」に案内し、 この道の大家「生井子華先生」の作品等を見て頂きました。
◊平和町地域内のコンビニに、オリジナルのパンが置いてあります。「平和町」の焼き印のあるパンですが、あんとホイップクリームのコラボが「星三つ」の美味しさです。
◊中心市街地のドイツ雑貨店「ザンドマン」を訪ねました。ザンドマンとは、ドイツ版「なまはげ」とでもいうのでしょうか、もう少し優しいイメージかもしれません。「サンドマン」は、右手に砂袋をぶら下げて、子どもたちに迫ります。「早く寝ない子は、目に砂をいれるよ!」と言うのだそうです。このような若手店主が営む雑貨屋等が4月19日(日)古河総合公園で「古河デ蚤ノ市」を開催するそうです。
◊古河市主催「読み書き(代読・代筆)情報支援員養成基礎講習会」に出席しました。
◊渡良瀬川河川敷サッカー場から堤防に上がり、夕陽を眺めました。西空の鮮やかな夕陽の輝きに癒されました。
◊ラムサール条約登録湿地「渡良瀬遊水池」は、総面積3,300ヘクタール、700種以上の豊富な植物が育成する日本を代表する湿原であり、池内や河川敷には、本州最大級のヨシ原が広がっています。また、環境省レッドリストで絶滅危惧種に指定されるチュウヒをはじめとする禽獣類などの越冬地として利用されています。立冬を迎えた好日、多くの人々が訪れ、癒しのひと時を過ごしていました。
◊紫峰、筑波嶺に見守られながら、市内を走りました。筑波の友人、知人宅を訪れ、たくさんの元気を頂きました。
◊破格の賑わいと活力、歴史的風格をも感じさせる大都会大阪。ビル街を一望すると、NHK大阪放送局、大阪府警察本部の巨大な建物や通天閣が遠望できます。
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