◊合併10周年記念「新春の集い」が盛大に開催されました。丙申(ひのえさる)の新年、のびのびとして、そして人々が睦み合う月にふさわしい会合でした。
♣ソーシャル&エコ・マガジン「ソトコト」2月号に、「古河公方公園」でのイベント(トロマル・蚤の市)や古河市の事業等が紹介されています。昨年1万9千人の人々で賑わった(蚤の市)でしたが、今年もこうした地域活性化につながるイベントに期待したいと思います。
◊新年あけましておめでとうございます。寓居の屋上から眺めた元朝の空です。「東(ひむがし)の野に炎(かぎろい)の立つ見えてかへり見すれば月傾ぶきぬ」(柿本朝臣人麻呂)。この一年、皆様にご多幸あれ。
♣東京都中野区で行われた内閣府主催の障害者週間「連続セミナー」・「障害者差別解消法と読書権保障の実現について考える」に出席しました。大活字文化普及協会理事の田中章治氏、厚労省、社会・援護局、障害保健福祉部自立支援振興室長の道躰正成氏、公明党衆議院議員、高木美智代氏などからお話がありました。「障害の社会モデル」の考え方を基本に置きながら、読みたい本を、読みたい時に、読みたい形態で手にできる読書権の実現に向けた取り組みの重要性について、認識を新たにしました。
◊「古河デ蚤の市」が開催され、折からの好天に恵まれ、多くの老若男女が街にくり出しました。「蚤の市を中心に街中のお店が特別な一日を演出」をコンセプトにしたイベントで「青年企画提案活動選定企画」です。
♣日野自動車株式会社の古河市名崎工業団地での本格操業を目前に、古河市産業振興講演会が開催され、日野自動車常務役員で、日野、古河両工場長の小俣英之氏の「日野自動車の目指す方向と古河工場の役割」についての講演を伺いました。講演の前段では、茨城県企画部長の野口 通氏から、「日野自動車の本格稼働時における県への波及効果の試算は、年間1兆円超になる」との報告がありました。
♣街頭演説を行うため市内の街頭ポイントに繰り出しました。先の関東・東北豪雨被害等を踏まえた防災・減災対策の充実を訴えました。、また、平和安全法制成立により、抑止力が強化され、戦争を起こさせないための安全保障体制の強化充実等、国民の命を守る法整備が図られたことを訴えました。さらに平成29年4月の消費税増税時における痛税感の緩和に視点を置いた「軽減税率」の同時導入を強く訴えました。
◊障がいのある方があらゆる分野で、積極的に参加する意欲を高め、心豊かに安心して暮らせるまちを目指して(開催趣旨)「koga障がい者フォーラム2015」が開催されました。共に生きるまちを目指す作文で、最優秀賞を受賞された諸川小学校6年、川村こころさんの作文に、大きな感動を覚えました。また、ゲストの稲川淳二氏の講演の中で、「重度障害者の次男が私に教えてくれた大事なことは、世の中に、いらない命は、ひとつもないということです」。と涙ながらに語られた言葉が、こころに沁みました。
◊古河歴史博物館では、歴史と文化で結ばれた まち、さくら市・真室川町・大野市、の歴史を刻む様々な品々を時間をかけて鑑賞しました。そして、文学館では、鷹見久太郎と絵雑誌「コドモノクニ」の企画展示を、また、篆刻美術館では、全国篆刻連盟役員展と桑原翠邦作品展を鑑賞しました。
♣「第10回古河菊まつり」がオープンしました。1.300鉢の端麗で閑雅な菊花を11月23日まで観賞することができます。「菊作り咲きそろふ日は陰の人」と文豪・吉川英治氏は詠みましたが、年間を通して手を抜けない労作業の連続である菊作りも、高齢化と後継者不足は否めないと思います。今後も伝統ある「古河の菊まつり」を永く存続、発展させて行くためにも、市内の子どもたちの菊作り体験や様々な支援を講ずることが大事だろうと思います。
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