♣危険ブロック塀等の撤去費の一部を補助する事業を、推進!!
2016年6月、大阪北部地震において、女児がブロック塀の下敷きになり、死亡するという大変に痛ましい事故がありました。これを踏まえ、古河市内における危険なブロック塀等の撤去のため、費用の一部を補助する事業を推進しました。
♣福祉避難所の指定・設置を推進しました。
地震や水害等の大規模な自然災害が発生した際、障がいのある方や要介護高齢者等、様々なケアが必要な方々に対し、福祉避難所が速やかに開設され、安心した避難生活ができるよう、古河市における福祉避難所の設置・指定等について、平成25年の一般質問等で取り上げ、強く訴えて来ました。古河市では、「福祉避難所基本計画」を策定し、一般指定避難所内に「福祉避難室」を設け、家族や地域による要配慮者のケアのできるスペースを準備するとともに、市内各地区に福祉避難所を指定し、さらに、特別養護老人ホーム等の民間介護施設等と協定を結ぶなど、平常時における着実な備えを行って来ています。
◊福祉避難所は、「セミナーハウス誠心館」、「つつみ公民館」、「三和地域福祉センター」
高次民間福祉避難所:医療機関(古河総合病院)、社会福祉施設(特別養護老人ホーム6施設等に協力要請予定)
◊ 教室の暑さ対策、扇風機・クーラーの設置推進
平成22年、児童生徒や保護者の皆さんから予ねて要望を受けていた、教室の暑さ対策について、平成22年の議会一般質問で取り上げ、猛暑・酷暑の現状から、子ども達の命と健康を守り、快適な学習環境を整備するため、各教室の暑さ対策を強く訴えて来ました。古河市では、普通教室及び特別支援教室に設置された扇風機に加え、平成26年、新年度から3か年の計画で、市内小中学校32校の普通教室に、クーラーが設置されました。
◊教室の暑さ対策は、当初、各教室2台の扇風機を設置、その後、クラーの設置
♦普通教室及び特別支援教室、小学校23校 478教室、 中学校9校、228教室、合計706教室
♣ 古河市業務継続計画(BCP:Business Continuity plan)の策定を推進しました。
◊災害時における、継続的な市民サービスの提供のために!
◊BCP:業務継続計画の必要性・重要性は、大規模災害発生の緊急時に、市民サービス提供の主体である市庁舎等にも被害がおよび、市職員自身も被災者の可能性が生じる状況下において、市民に対する災害応急対策業務の着実な推進と、継続する必要性が高い業務の機能停止・低下を最小限に抑え、可能な限り速やかな復旧・復興に努めなければならないところにあります。災害時においても優先的に継続すべき通常業務を特定し、市民生活の回復を図るため、実効性を担保しながら、遺漏なく適切に対応できることが必要不可欠です。以上のようなことから、今回、業務継続計画(BCP)が策定されました。
♣情報バリアフリー化への取り組み
◊障害者福祉、情報・意思疎通支援用具の品目に、「大活字図書」及び「視覚障害者用拡大読書器」を明記しました。
◊「読み書き・代読代筆表示案内」を市役所窓口に設置しました。
◊学校のアレルギー対策が充実へ 市立給食センターに「アレルギー対応調理室」 を設置!
平成20年6月、また、平成22年6月の議会一般質問で「学校のアレルギー対策」を取り上げ、毎年度、増加傾向を示すアレルギー疾患の児童生徒の安心、安全に向け、学校現場において「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」の教職員への徹底と合わせて、保護者と担当医と学校との緊密な連携のもと、無事故の給食運営を図るなど様々なソフト面における対応とアトピー性皮膚炎等に対応した「シャワー室」や「アレルギー対応調理室」の設置対応など、ハード面における対応を求めてきました。また、万が一の緊急対応等も含め、子どもと教職員、そして保護者が情報を共有できる万全の態勢を訴えてきました。 平成26年8月、「古河市立学校給食センター」が完成。市内27の小中学校へ配食(一日12.000食)する素晴らしい施設が完成し、この施設の中に「アレルギー対応調理室」が設置されました。今後の学校におけるアレルギーを持つ児童生徒の安心安全に向け、学校のアレルギー対策が大きく前進するものと、大変嬉しく思います。尚、今後、更なる学校のアレルギー対策の充実を推進してまいります。
◊読み書き(代読・代筆) 情報支援員養成基礎講習会を開催
平成27年1月21日(水)古河市主催の読み書き(代読・代筆)情報支援員養成基礎講習会が古河市福祉の森会館で開催されました。講習会では、「障害の社会モデル」(機能障害等を考えないで作られた社会、社会的障壁にこそ原因がある)との認識からの対応が重要であること。また、社会的障壁の除去について「必要かつ合理的な配慮」を的確に行うことの重要性等を学び、さらに代読・代筆の実践的、技術的なものについても学習するなど、大変有意義な講習会でした。古河市の情報バリアフリー化に向け、今後の事業の推進に大いに期待したいと思います。
◊災害情報の代理掲載 (古河市公式ホーム ページの代理掲載)
•災害発災等の非常時に、古河市のホームページが閲覧できなくなった場合を想定し、応援協定の必要性を訴えると同時に、東日本大震災等の被害状況から、特に、遠隔地の姉妹都市との連携が重要であり、応援協定の内容に、これを加える必要性を訴えて来ました。 古河市は、福井県大野市と「姉妹都市の災害時における行政情報発信に関する覚書」を取り交わし、古河市が被災し、市の公式ホームページが閲覧できなくなった場合、災害情報等は、大野市のホームページに代理掲載されることになりました。
平成24年6月、第2回定例会の一般質問で、「防災士の育成」について取り上げ、今後、地域の減災力、救命力向上の中心となる方々に防災士資格を持って頂くことで、地域防災力を高めるなど、防災士の役割が、地域において、非常に重要であることを訴え、防災士資格取得への補助等により、防災士の育成を推進し、実効性の伴う地域防災力向上の実現を図る必要性について、執行部に強く訴えて来ました。
補助対象経費 •防災士研修機関が実施する講座の受講料 •防災士取得試験受験料 •防災士認証登録料
◊詳しくは、古河市のホームページをご覧ください。
◊投票所入場券裏面に 期日前投票の宣誓書印刷(平成25年)
•一般質問等で取り上げた政策提案が実りました。投票所における、独特の緊張感漂う中での宣誓書記入等が、高齢者等には、大きな負担であり、また、投票所における事務処理の更なる効率化が求められていました。 各種選挙における投票所入場整理券の裏面に、予め期日前投票における宣誓書を印刷することで、投票所事務処理の利便性向上と、何より投票の棄権防止に寄与する有効な施策であると思います。
◊命を救う、救急医療情報キット(伝言くん)
65歳以上の独り暮らし高齢者から順次配布 。 •救急車を呼び、救急医療を受ける際、救急活動に必要な医療情報(持病、服薬、かかりつけ医などの情報)が入った 専用カプセルです。冷蔵庫に保管してください。

◊がん検診の推進(継続)
◊犬・猫避妊対策事業を推進
◊「行き止まり注意看板」の設置


































