平群町総合文化センターの開館記念式典
近鉄平群駅前に『平群町総合文化センター』が完成し、記念式典が町長、副町長、教育長、教育委員、議員の19名が参列し開催されました。完成にあたり多くの関係者の皆さまに感謝申し上げます。
本来なら町民の皆さまのご参加のもと盛大な祝賀記念セレモニーの開催予定でしたが、コロナ感染拡大防止の観点から大幅に縮小し、全員がマスク着用、ソーシャルディスタンス(間隔を開ける)で行いました。
平群町総合文化センターは、これまでの中央公民館、人権交流センター、そして図書館の3つの施設を集約した複合施設です。元の施設が老朽化するなどしたため建てられました。
式典で西脇町長は「町民に末永く愛される施設になれば」と挨拶。この施設は総事業費約26億円で国の有利な補助金も活用し建設され、災害時には避難所としても活用されます。
1階には県産の吉野杉で作られた本棚が自慢の図書館や、370人収容可能な「くまがしホール」などがあり、新品の素晴らしいピアノもあります。また2階には矢田丘陵などの眺望を楽しめるテラス、研修室や会議室もあり、町民の様々な地域活動に役立てられます。
「住民のみなさんに多く利用していただいて、交流の拠点、文化発信、文化芸術、そういったことで活用していただいたら一番ありがたいと思っています」とご挨拶されました。
なお、新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、施設は明日以降臨時休業し、利用の開始は5月8日以降の予定です。




