Ethical(エシカル)は、英語で「倫理的な・道徳上の」という意味。
私たちの良心に基づいて「環境」「人・社会」「地域」を配慮した行動が「エシカルアクション」です
先日「はやまエシカルシンポジウム」にて生ごみの再生利用を10年以上にわたって取り組んできた株式会社日影茶屋(堀内)が、最優秀賞を受賞
優秀賞は、社会福祉施設と積極的に協働する3pm・さんじ(上山口)、特別賞には町民有志による葉山夏みかんプロジェクトが選ばれました
葉山町内で最先端の研究をする公益財団法人IGES(地球環境戦略研究機関)の基調講演、ビーチクリーンやエコバック推進をする子どもたちBlue marbleの活動にもとても感銘を受けました
私もときどきと一緒にビーチクリーンをしていますが、道路や海岸に落ちているゴミはたばこやお酒の缶など大人のゴミ
子どもたちに恥ずかしくないように、葉山の自然と未来を守るため、これからもワンアクションplus➕を心がけていきましょう⭐️
3月20日は動物愛護デー。そこで、我が家の犬をご紹介します
白黒ミックスのすばるは、多頭飼育崩壊の劣悪な環境から保護。ちばわん の預かりボランティア宅で生まれて初めて「すばる」という素敵な名前を付けてもらいました。(女の子です)
ダイは、子犬時代の飼い主がどんどん大きくなるダイを飼育放棄。大型犬なので大きい体は当たり前。なので「ダイ」と名付けました
初代チョコラブ (ラブラドール)のポーは、私にたくさんの素晴らしい犬友との出会いを作ってくれました。葉山で長生きして16才2ヵ月で虹の橋を渡りました
二代目のチョコラブ ・レンは、千葉で放浪していたところを保護。しつけの行き届いた賢い犬でした。ちばわん 卒業犬です。捨てられた過去を感じさせないくらい、賢いジェントル犬。みんなにたくさん愛され、安心して旅立ちました
ペットは家族の一員。迷子・遺棄を防ぎ殺処分ゼロを推進するため、公明党はさまざまな取り組みをしています。
◆動物虐待の罰則強化
◆生後56日(8週)を経過しない犬猫の販売禁止
◆動物取扱業による飼養管理基準の具体化
◆マイクロチップの装着義務
◆愛玩動物看護師を国家資格に
ほかにも、ペット同行避難の仕組みづくりなど、「動物との共生社会」を目指します⭐️
3月17日、東京大学 駒場リサーチキャンパス へ
東京大学生産技術研究所附属災害対策トレーニングセンター (DMTC : Disaster Management Training Center)の第一期生として、基礎プログラム基礎概論の修了式に参加しました㊗️
修了証と番号入り(私は100番)を都市震災軽減工学、国際防災戦略を専門とする目黒公郎教授から直接いただき、感激‼️
眠い目を擦りながらオンライン講義を必死に受講した甲斐がありました
講義ではハザードの脅威・災害現象の理解・組織の能力等の災害対策の体系的な理解を深め、災害発生時の意思決定の考え方などを学びました。
#防災士 の資格も取りましたが、このDMTCの講義はさまざまな角度からの考察、事例を学ぶことができとても充実した内容になっています。
※ 2023年度受講生募集中です。ご興味のある方は「DMTC 防災」で検索してみてください
修了式では木更津の #佐藤しゅういち 市議と初対面。木更津の防災公園の話などを伺いました。キャンパスの桜の前でパチリ
葉山の皆様の幸せな暮らしを守るため、さらに上のコースも受講予定です‼️⭐️
12年前の3.11、私は品川のMicrosoftのオフィスで夜を明かしました。地震で電車が止まり、葉山へ帰れない帰宅困難者でした。
その時いたのは22階。オフィスは船のように揺れ、エレベーターは停止。上司と同僚有志が階段でみんなの食料を買い出しに行ってくれました。今でもあの時のありがたさは忘れられません
今日3月11日、葉山町福祉文化センターにて防災講演会がありました。
被災地で支援に携わったボランティアの視点、長期に渡る津波の災害救援、復興支援、また、福島第一原子力発電所事故に対して原子力災害派遣をされた自衛隊の視点、両方の事例からとても学びの多い講演でした。山梨町長の天気図Tipsもよかったです。
終了後、日本防災士会神奈川県支部葉山の鈴木代表、鈴木町議とパチリ。
災害発生時は「自分の命は自分で守る」という「自助」が一番大切です。
私も防災士として
・枕元にライトと運動靴を置く
・家具の転倒防止
・3日分の食料備蓄
の3つは実行中皆様もすぐできるところから始めてみませんか?
海と山がすぐそこにある自然豊かな葉山だからこそ、備えを万全に⭐️
3月8日は国連が制定した国際女性デー(International women’s day)。
イギリスの経済誌「エコノミスト」の女性の働きやすい国ランキングでは日本は29カ国中、最下位から2番目
いまだに日本では企業の要職に就く女性が少なく、「仕事かキャリアか」の選択をしなければならない方も多いのが現実です。
公明党が昨年11月に発表した「子育て応援トータルプラン」。結婚、妊娠・出産から子どもが社会に巣立つまで切れ目ない支援です。詳しくはのリンクから動画をご覧ください。
最近は朝、昼、夕方に葉山町のあちらこちらで黄色の旗を立ててご挨拶をさせていただいています 車からもお声がけいただいたり、皆様からの応援に感謝しています
来週は「星かよこ」の黄色の旗がどこに現れるか㊙️
お楽しみに⭐️
3月5日は、逗子文化プラザで開催された『音のないフェスティバル』へ。身振りや手話・筆談でコミュニケーションし、ダンスや映画も楽しむお祭りでした。
私は小学生の時、聴覚障害の同級生のサポートを経験し、大人になってからは聴覚障害の方とペアでダイビングをしたことも。
昨年まで勤めていたAmazonは多様性についての学びの機会があり、障がいのある方も彼らの特性を活かした部署で働いていました。社内の手話部で私も少しだけ手話を学びました
手話は外国語と同じようにひとつの言語です。障害者基本法でもそのように明記されていますが、まだまだ手話という選択肢は少ないのが現状です
そこで、鈴木葉山町町議は令和5年第1回定例会にて葉山町の手話言語条例について取り上げます。
2030年までに全世界で達成を目指すSDGs(持続可能な開発目標)の中に『人や国の不平等をなくそう』という項目があります。
いまの時代に求められるのは、ダイバーシティ、エクイティ&インクルージョン(DE&I)です。
ダイバーシティ(Diversity)とは多様性、エクイティ(Equity)公平性、そしてインクルージョン(Inclusion)とは包含・包括です。
平等は同じものを与えるという意味ですが、公平性は違うスタートラインに立つ人たちがいることを認識して、不平等をなくすために対処していこうという概念です。
手話がどこでも誰でも気軽に使えるようなやさしい国・町になるよう、心から願っています⭐️
3月の葉山町の広報誌は猫の特集です。野良猫を去勢・避妊しながら見守る活動をされている方々の本当のやさしさ、動物愛を感じます
広報誌でこんな特集を組める葉山って、やっぱり素敵な町✨✨
これからも動物と共生できる町として、マナー向上や正しい知識の学びの場を増やしていきたいですね
町で見かけた、出窓のオブジェのような可愛らしい猫ちゃん(一色)。海辺の路地で地域の方に愛されているさくらねこちゃん(堀内)。どちらも幸せそうでした
3月3日はひな祭り 堀内の路地では竹で作られた素敵な雛人形を飾ってくださっているお宅があり、思わずパチリ。
木古庭方面では、地域の方と町のご要望を聞き取りに歩いた後、コンビニのひな祭りスナック菓子でひと休み。笑いいっぱいのひな祭りでした⭐️
葉山の町を歩くと梅や黄色のミモザ、そして河津桜が彩る季節になりました。
桜の開花は10年あたり1.1日ほど早まっており、今年の桜は全国的に平年並みか早めの開花予想とのこと。
地球温暖化の影響は気になりつつも、花が咲くと気分が高揚してきます
地域住民の方と一緒に町を歩きながら、河津桜をバックにパチリ
日曜の朝は、くっきり富士山と江ノ島を横目に、愛犬を連れてちょっとだけビーチクリーンをしました。
この日はガラスがたくさんありました
海で角が削れたシーグラスは人気ですが、危険そうなガラスは拾っておきました。
ゴミ拾いの合間に、観光でいらしたご家族に「写真撮りましょうか」とお声がけ。
きれいな富士山と一緒にいい写真が撮れました ⭐




























