(解説ワイド)自動運転「レベル4」解禁/今月から公道走行可能に/運転者乗らずシステムが操作
#公明新聞電子版 2023年04月19日付

「待ったなし」の少子化対策。国で財源を確保し、地方議員が丁寧に町民の声に耳を聞き、実現することが必要です❕
少子化対策「たたき台」識者はどう見る
日本大学 末冨芳教授
地方の取り組み、国が支えよ/日本大学 末冨芳教授
2023/04/14 1面
政府は3月31日に少子化対策の具体策をまとめた「たたき台」を発表した。これには公明党の主張が随所に反映されている。今回のたたき台について、日本大学の末冨芳教授に評価を聞いた。
政府のたたき台で、今後3年間を「集中取組期間」と位置付け、子ども・子育て政策を加速化させると打ち出した。これは公明党が、たたき台の取りまとめに向けて行った提言の中で「緊急事態宣言」と、あえて強い言葉で表現したことが、政府に強い危機意識を与えたものだと評価したい。「待ったなし」と言われ続けてきた少子化対策は、一刻の猶予も許されない状況にある。今後の政府の迅速な取り組みに期待する。
集中取組期間に臨むに当たってカギを握るのが、地方自治体による先行した取り組みだ。理想は国が一律で支援策をつくって実現することだが、どうしても時間がかかる。そこで地方自治体からスピード感を持って対策に取り組んでもらい、国は少子化対策のための交付金など十分な財源を確保し、地方の挑戦を支援していくことが重要だ。
少子化対策、子育て政策と言っても、地域によって最重要の課題は異なる。経済的支援の拡充がまず必要な自治体もあれば、学校や保育所、産婦人科、小児科などのインフラ、子育てサービスの充実・維持が求められている自治体もある。地域の実情に合わせることが必要だ。
4月から子ども政策の司令塔となる「こども家庭庁」がスタートした。同時に「こども基本法」も施行された。いずれも子どもの意見表明を重視している。これまで大人だけで議論して決めていた子ども政策を、時間をかけて転換していく時にきている。子ども、若者、子育ての当事者と共に広い視点で、子ども政策の体系のあり方も作り上げていく時だ。
■公明の政策実現力に期待
公明党は、国と地方のネットワークがある政党だ。国で子育て政策に関する財源の見通しを立てるとともに、地方議員が中心となって、子ども、若者、子育ての当事者や支える側の声を丁寧に聴きながら、実態に即した支援策を実現していく。その政策実現力を発揮し、子ども・子育て政策を大きく前に進めてもらいたい。
#公明新聞電子版 2023年04月14日付
電気・都市ガスの値引きに続き、LPガス(プロパンガス)、学校給食費の負担軽減策を葉山町に要請しました!
公明、各地で要望 【神奈川・葉山町】
神奈川県葉山町の公明党の鈴木道子町議と星かよこ党副支部長はこのほど、町役場で山梨崇仁町長に会い、物価高騰に関する緊急要望書を手渡し、国の地方創生臨時交付金を活用したLPガス(プロパンガス)料金や学校給食費の負担軽減策の実施を要請した=写真。
山梨町長は、前向きに検討する意向を示した。
(#公明新聞 4月14日掲載 )
実際にどのくらい時間がかかるか、どんな問題が発生するかなど、まずは訓練から!
#チーム3000
飼い主約100人、犬猫49匹が参加/埼玉・戸田市
2023/03/27 公明新聞 7面
埼玉県戸田市はこのほど、犬や猫を飼っている市民が対象の「ペット同行避難訓練」を初めて開催した。参加者は、災害時のペットの保護や、飼育方法、飼い主として日頃からできる備えを学んだ。これには、菅原文仁市長のほか、推進してきた公明党の三輪ナヲ子市議も参加した。
訓練は、避難所に指定されている新曽福祉センター駐車場で開催され、飼い主の家族連れなど約100人が、犬39匹、猫10匹の計49匹と共に参加した。
■獣医師、ドッグトレーナーら助言/トイレの準備、体調管理法を学ぶ
参加者は、会場に到着した人から、ペットの所有者を分かるようにする「同行避難動物登録票」を記入。また、ペットは避難所でケージに入ったまま過ごすため、ドッグトレーナーから、ペットにケージ内を慣れさせる方法を教わった。
このほか、獣医師への相談会が催され、トイレの準備や体調管理方法などについてアドバイスを受けた。市は、2023年度も開催する方針。
戸田市では、19年の台風19号で約4000人が避難。その際、避難所のペットの受け入れ体制が不十分で、スムーズな避難ができなかった。一方、避難所にペットを連れて行ってよいのか分からず、避難指示などが発令されたにもかかわらず自宅にとどまった人もいたという。
解決に向け市は昨年11月、災害時の避難所の飼育スペース設置や動物の保護に取り組むため、公益社団法人県獣医師会南支部と協定を締結。避難訓練も同支部との連携で開かれた。さらに市は、公共施設の全避難所でペットの受け入れ体制を整えるなど、ペット同行避難対策を進めてきた。
避難訓練に愛犬と参加した榎本好伸さんは、「犬も家族だから一緒に逃げることが大前提。避難のイメージが持てたので、参加して良かった」と感想を語った。
訓練の様子を見守った菅原市長は、「ペット同行避難の体制づくりをさらに進める」と意欲を燃やす。そのためには住民の理解が不可欠だとして「動物が苦手な人への配慮や理解促進にも努めていきたい」と強調した。
公明党の三輪市議は、20年9月の定例会でペットを連れた災害時の避難について言及。飼い主が避難所での手続きなどを事前に知ることができるよう、市として取り組むべきだと訴えていた。






歩いて避難所までどのくらいかかるか、犬同士なかよくできるかなど、実際にやってみて発災時をイメージトレーニングすることが必要です。
ぜひ葉山でもやってみたい取り組みです⭐️
飼い主約100人、犬猫49匹が参加/埼玉・戸田市
2023/03/27 #公明新聞電子版 7面
埼玉県戸田市はこのほど、犬や猫を飼っている市民が対象の「ペット同行避難訓練」を初めて開催した。参加者は、災害時のペットの保護や、飼育方法、飼い主として日頃からできる備えを学んだ。これには、菅原文仁市長のほか、推進してきた公明党の三輪ナヲ子市議も参加した。
訓練は、避難所に指定されている新曽福祉センター駐車場で開催され、飼い主の家族連れなど約100人が、犬39匹、猫10匹の計49匹と共に参加した。
■獣医師、ドッグトレーナーら助言/トイレの準備、体調管理法を学ぶ
参加者は、会場に到着した人から、ペットの所有者を分かるようにする「同行避難動物登録票」を記入。また、ペットは避難所でケージに入ったまま過ごすため、ドッグトレーナーから、ペットにケージ内を慣れさせる方法を教わった。
このほか、獣医師への相談会が催され、トイレの準備や体調管理方法などについてアドバイスを受けた。市は、2023年度も開催する方針。
戸田市では、19年の台風19号で約4000人が避難。その際、避難所のペットの受け入れ体制が不十分で、スムーズな避難ができなかった。一方、避難所にペットを連れて行ってよいのか分からず、避難指示などが発令されたにもかかわらず自宅にとどまった人もいたという。
解決に向け市は昨年11月、災害時の避難所の飼育スペース設置や動物の保護に取り組むため、公益社団法人県獣医師会南支部と協定を締結。避難訓練も同支部との連携で開かれた。さらに市は、公共施設の全避難所でペットの受け入れ体制を整えるなど、ペット同行避難対策を進めてきた。
避難訓練に愛犬と参加した榎本好伸さんは、「犬も家族だから一緒に逃げることが大前提。避難のイメージが持てたので、参加して良かった」と感想を語った。
訓練の様子を見守った菅原市長は、「ペット同行避難の体制づくりをさらに進める」と意欲を燃やす。そのためには住民の理解が不可欠だとして「動物が苦手な人への配慮や理解促進にも努めていきたい」と強調した。
公明党の三輪市議は、20年9月の定例会でペットを連れた災害時の避難について言及。飼い主が避難所での手続きなどを事前に知ることができるよう、市として取り組むべきだと訴えていた。

















