東京・有明にある防災体験学習施設「そなエリア東京」に行ってきました。
地震災害後の支援が少ない時間を自力で生き抜く知恵を学ぶ防災体験学習ツアー「東京直下72hTOUR」に参加。
リアルに再現された地震直後の町並み、また、原寸大の避難所の段ボールベッドや簡易トイレなどを見て、私自身もいざというときの備えがまだまだ足りないと感じました。
2階にはパネルや防災グッズの展示、映像やゲームもありました。
施設は無料で見学できます。広い公園にあり、屋上庭園もありますので、ぜひご家族で行かれることをおすすめします。
6月3日、東京大学 駒場リサーチキャンパスで行われたDMTCシンポジウム『関東大震災を学び これからの日本のあり方を考えよう!』に参加しました。
前日からの大雨で心配しましたが葉山町では大きな被害がないことを確認して午後から東京へ駆けつけました。
1枚目の写真は東京・東村山のわたなべえい子市議と歴史学者の北原先生。
わたなべ議員のほか、千葉・木更津の佐藤しゅういち市議(写真撮り忘れました)とも再会し、それぞれの地域で防災に取り組もうと決意を新たにしました。
このシンポジウム、半年前から朝6時スタートのZoom勉強会にて学んだことを発表する場。全国から集った早起き仲間たちはリアルで会うのは初めてなのに、とても親しみがわきました。
【学校給食視察】
先週の振り返りになりますが、4月から始まった葉山町の中学校給食の視察・試食に行ってきました。
今回の視察は教育民生委員を中心に町会議員12名が参加。
給食を作る上山口小から配送の仕組みや排水、廃棄物処理の状況確認を行った後に葉山中学校へ移動。
実際に試食もさせていただきました。
写真は給食メニューで鶏肉のレモン焼き、豚汁、枝豆、麦ごはん、牛乳。(職員の説明では「塩こんぶ」もあったような気がしますが見当たらず)
おかずが少なくてごはんが進まなかったので、塩こんぶやふりかけが欲しいと感じました。(おかずが増えた方が嬉しいですが…)
ストローは土壌分解できるバイオマスですが、キエーロでの分解に時間がかかっているとのこと。
数人の生徒たちの声も直接聞くことができました。
葉山でずっと保護犬(特に老犬やしょうがいのある犬)を預かり、里親探しのボランティアをされている チビスケ母さん(@chibisukehaha )は3頭連れて参加されてました。
チビスケ母さんがお世話をしていた犬用車いす
の誇(ホコ)ちゃん。とても人懐っこくて、車いすを乗りこなして元気いっぱいに走り回っていました
(動画撮ればよかった
)
そして、誇ちゃん、この譲渡会で本当の家族とのご縁を結ぶことができたそうです
やった〜
あたたかい気持ちになる、うれしいニュースでした










































