神奈川県本部女性局の勉強会に参加しました。
第一部では一般社団法人スマイルハート基金有田美智世理事長、日本赤十字社の講演で日本の高齢化、少子化により献血できる方が減少している問題についてご教示いただきました。
血液は長期保存することも人工的につくることもできないため、安定して確保するためにはたくさんの人が少しずつ、の献血協力が日々必要です。若者の献血離れを止めるため、公明党の主張で献血教育が「骨太」に盛り込まれています。
第二部ではかながわリトルベビーサークルpenaの 坂上彩代表より、「370gの出産と子育て」と題しての講演いただきました。
Youtubeで拝見したことのあるリトルベビーハンドブックでしたが、実際に生の体験をお聞きし、大変感動しました。
小さなからだ、大きないのち。ーリトルベビーハンドブックー ~「大衆とともに」立党精神から60年~
それぞれの地域の地方議員、県、国のネットワークをあらためて心強く感じました。学んだことを踏まえて、今後葉山町でどのような推進ができるか、検討してまいります。
葉山町老人クラブの竜宮城フェスティバルへ行ってきました。
子どもたちの演目もあり、歌や踊りなど楽しいお祭りでした。
恥ずかしながら、「葉山体操」という名前は知っていたのですが、最初から最後まで体操の動きを見たのは、今回が初めて。リズム感が必要な動きやバランスをとる姿勢など、結構難易度高いなと思いました。(これを全部できるたら運動能力が高まり、素晴らしいです!)
葉山はペットボトル利用削減のため公共施設にはウォーターサーバーがある、と思ってマイボトル持参で行きましたが、撤去されていてお水を得ることができませんでした。
政策課や福祉課に確認したところ、令和元年のはやまクリーンプログラムにてウォータースタンド株式会社(さいたま市)と協定を結んだものの、現在は期限が切れてしまい、かつ、コロナワクチン接種会場としての利用も終了したために撤去したとのことでした。
町内の公共施設の自動販売機にペットボトルはないので、ペットボトル入りのお水もなし。缶入りのお水も売ってないので、お茶を購入することになります。
私のようにマイボトル持参でも飲み干してしまった、という方はほかにもいるのでは?
また、暑さのせいもありますが、参加者が少なく、こういったイベントの時はシャトルバスを出すなど、移動手段も確保しないと高齢者の方が積極的に参加するのは難しいのではないかと思いました。
この問題については引き続き利用状況を調査しながら検討を要請していきたいです。


私が防災について学んでいる東京大学の目黒公郎教授を含む、各分野の研究者の先生方の発表は興味深く、さまざまな気づきがありました。
中でも興味深かったのは、100年前、関東大震災時の流言(デマ)による暴行事件について。
現代は情報も増えてSNSなどが発展している反面、同じようにフェイクニュースや弱いものを攻撃するような言葉の暴力も発生する可能性があり、それを防ぐには正しい情報、倫理観について子どもから大人、高齢者、外国人、すべての人を対象にした「教育」が必要であるということ。
防災について、ハードとソフト、両面からの対策を講じなければならないということなど、考えさせられました。
シンポジウムには小池百合子都知事、フリージャーナリストの有働 由美子さんも参加され、それぞれの思いを語られました。
シンポジウムは首都直下型地震がメインですが、マンション防災、自治会のあり方、高齢者避難などどの地域でも共通の課題が満載でした。
葉山町においては何から始めるべきか…この夏はさらに学びながらリストアップしていきます
シンポジウムの内容はこちら
https://cidir.iii.u-tokyo.ac.jp/event/1923_symposium2023/


葉山のおとなり、逗子市・逗子海岸の海の家のオープニングセレモニーに認定 NPO法人 ココロのバリアフリー計画 の池田君江代表、皆さんが都内からいらっしゃるとのことで、ご挨拶に行ってきました。
池田代表は2007年に渋谷の温浴施設で起きた爆発事故で車椅子生活に。ご自身の辛い経験から飲食店等が気軽に車椅子やベビーカーを受け入れてほしいと「ココロのバリアフリー化」を推進してきました。
今回新しくできた海の家Sugar Bambooでは「ココロのバリアフリーフリー計画」とコラボして常設のスロープを設置したとのこと。
事故から16年、アクティブな池田代表でも海に来たのは初めてだと、ニッコニコの笑顔で乾杯しました(私はノンアルコールビールで)
砂浜での移動は組合事務局でお借りした車輪がツルツルの車椅子で。お店に着いたら慣れているご自身の車椅子で。
涼しくて景色のよいデッキで海風に吹かれてリラックスしたひとときを過ごしていただきました☆
2 防災について
4 選挙公報について
5 環境問題について























