【改正食品衛生法と漬物製造業について】
県民の方からご相談がありました。
令和3年6月、改正食品衛生法が施行され、営業許可業種に漬物製造業がついかされました。
漬物を製造するには、衛生基準を満たした施設が必要なほかHACCPに沿った衛生管理などが義務となります。
経過措置期限である本年5月末までに営業許可を取得しなければなりません。
道の駅や産直市等で販売している、いわゆる農家のお母さんの漬物などもこの対象となり、個人経営の高齢者などは対応できないため廃業する方もいらっしゃる状況です。
県内では御殿場市や小山町では、「水かけ菜」が特産品であり、市町独自の施設整備に
かかる経費の一部を助成する制度が創設されました。
収入を得るためというより、出荷し販売する行為を通じて人の交流を楽しみにしている高齢の生産者さんにとって、この改正食品衛生法は深刻な事態です。
衛生管理を徹底する必要はありますが、厳しすぎるとの声がある事も事実です。
高齢者の生きがいを保つためにも、自宅で営業できない方のために交流センターなどの場所を提供するな等の代替え案があるとよいですね。
皆さまのお知恵をお貸しください。
※写真はお友達からいただいた富士山です
MOTTAINAI春マルシェ
〜みんなで広げる地産地消の輪〜
ご案内いただき会場となる静岡ガスエネリアショールーム富士におじゃまさせていただきました。
富士の地産地消食材で食育体験、シーグラスアクセサリー作り、ウッドバーニング体験教室、絵本交換会等など楽しい企画多くの親子連れで賑わってました。
私もトイレットペーパー包装体験に挑戦!コツがいりますね。丁寧に教えていただき完成!
SDGsをゲームで学ぶカードゲームコーナーを展開するオフィスぴーたんさんは前職からのお知り合い。地道ながら素晴らしい取り組みを展開されているお姿に頭が下がります。
子どもも大人もイベントを通して環境や食の事など大切な事を遊びながら学べるこうした機会は重要だとあらためて実感しました。
子どもたちの未来が持続可能な社会として明るく輝いていくかどうかは大人の責任ですね。
新しい出会いもあり、充実した時間を過ごすことができました
企画、運営にあたられました皆さまに感謝致しますありがとうございました
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