本日は、「令和3年7月大雨災害被害者救援の会」の募金活動に参加させていただきました。
7月1日から降り続いた雨は、3日、熱海市伊豆山地区に土石流を発生させ甚大な被害をもたらし、県東部地域には浸水被害、橋の一部崩落を引き起こしました。
一日も早く安心して過ごせる日が来ることを願っての活動に多くの方からご協力をいただきました。小さなお子さんから「頑張ってください」と声をかけてもらい、心が温かくなりました。
ご協力くださいました皆さまに感謝申し上げます。
また、心快く会場をお貸し下さいました朝霧高原「もちや」さん、ありがとうございました。
懐かしい草餅、美味しかったです。
お亡くなりになられた皆さまのご冥福を心よりお祈り申し上げます。また、被害に遭われた皆さまにお見舞い申し上げます。
今日も暑い一日となりました。救出活動、復旧活動にご尽力くださる皆さまに感謝致します。
※熱中症対策のため、帽子を着用しております。ご了承ください。
#令和3年7月大雨災害被害者救援の会
#朝霧高原もちや
東京オリンピック・パラリンピック富士市文化プログラム ART WEEK
2人3脚さんの帰りに、本日最終日と伺い立ち寄らせていただきました。
会場のロゼシアターの玄関を入ると高さ11mの巨大な円筒バルーンの作品がお出迎えバルーンのなかにも入ることができ、居心地の良い異空間にほんわかした温かな気持ちになりました。作者の奥中章人さんから「日の当たる時間や観る角度により、色合いが変化する虹彩は自己の多面性や人間の多様社会を肯定的に反映し、さらに空気を通じて地球環境の重要性を暗示している」とのコンセプトを伺う事ができ、文化活動が地域に、市民一人ひとりに広がっていく大切さに共感致しました。
お隣の壁面には、富士市の産物「紙バンド」を活用した「憧れの富士と華」(制作いらはらみつみさん/紙っと!プロジェクト)富士山の力強さを感じます。
ふじ・紙のアートミュージアムでは「動いている人」武蔵野美術大学彫刻学科の生徒さんによる作品が展示されておりました。
こちらは、9月12日まで展示されております。
蒸し暑い一日でしたが、素晴らしい作品に出会い心が洗われました。
こうした時間、本当に大切ですね
#文化プログラム #ロゼシアター
#富士山 #ふじ紙のアートミュージアム
【ワクチンの供給に対する要望】
地元、富士市選出議員で、供給量が激減しているワクチンの安定的な供給に対する要望を行いました。
富士市を含む富士医療圏は10万人当たりの医師数が148人と全国平均を大きく下回っている。ワクチン接種にあたり、医療関係機関の連携強化のまと、また県の協力を受けて、7月中の高齢者接種の目標を達成する見込みが出てきた。一方、希望する全ての人の接種完了を目指すにあたり、昨今の供給量激減の状況下では、困難であると思われる。
そこで、富士医療圏域の窮状を理解いただくとともに確実なワクチン接種が行われる様、対策を求めました。
山梨感染症対策担当部長にご対応いただきました。
重症化しやすい高齢者への接種は急務であったが、予想以上の接種率となっている。市町に於いて、64歳以下の接種計画が見直され、地域毎の進捗状況に見合った対応を検討していく。ワクチンは確保されているとの事であるので、供給の見通しが見えない事が課題であり、国に対して要望している。
地域の状況を十分に把握し、市町と情報共有を推進していただきたいと要望致しました。
【要望 その2】
先日の要望提出後、被災された皆さまが安心してお過ごしいただくために早急に解決しなくてはならない課題が明らかになってきました。
あらためて、きめ細かな対応を求め、本日は難波副知事にご対応いただきました。
副知事から「様々、対応を図っているが、こうしたきめ細かなご指摘はありがたい。関係部署と連携して対応していきたい。今後も具体的なお話をいただき連携していきたい」とお話いただきました。
【要望事項】
1、医師、看護師、保健師の派遣
2、ビーチライン開通に伴う通行料の無料化への支援(緊急車輌、地元住民のみ通行可能)
3、観光業の風評被害の防止
4、伊豆山港の復旧、復興
5、児童生徒の心身のケアと学習支援
あらためて、お亡くなりになられた皆さまのご冥福をお祈りし、被害に遭われた皆さまに心より、お見舞い申し上げます。また、悪天候のなか、救命・救出、復旧活動にご尽力くださる皆さまに感謝致します
【7月1日からの大雨特定災害に対する要望】@静岡県庁
本日、公明党静岡県議団として川勝平太静岡県知事に対し緊急要望を行いました。
このたびの熱海市伊豆山地区で発生した土石流によりお亡くなりになられました皆さまに心よりご冥福をお祈り申し上げます。また、被災されました皆さまにお見舞い申し上げます。未だ安否が確認されていない方におかれましては一刻も早い救出、救命がなされます様お祈り致します。昼夜を分かたず救出活動及び復旧活動にご尽力くださる皆さまに心より感謝致します。
《要望内容》
7月1日から降り続いた豪雨は熱海市伊豆山地区に大規模な土石流を発生させ、沼津市をはじめ県東部に甚大な被害をもたらしました。
一刻も早い安否不明者の特定と被災者の救出救命が求められ、併せて被災者の安全な生活の確保、被災地のライフラインの早期復旧等が望まれます。
熱海市土石流災害対策13項目、沼津市黄瀬川崩落対策2項目について要望しました。
特に、伊豆山地区での安否不明者の捜索やライフラインの回復、心身のケア、何よりも住宅の確保に対する確実な支援を求めました。
また、私からは、県の災害対策本部に女性委員の対策を求めました。
以前より、質問を重ねて、防災会議における女性委員の登用は実現しましたが、残念ながら、発災直後に立ち上げられた災害対策本部には女性委員がおりません。初動より、災害対策本部での審議に女性の視点が入る事で、心身のケアや避難所への配慮等救出・救命活動と並行して即座に手配ができると判断されます。この点は、一昨日、男女共同参画の活動を推進してきた方との意見交換で確認したところです。
川勝知事からは、救出・救命活動が第一とし、避難所に名乗り出てくださった地元ホテルのご好意への感謝の言葉がありました。さらに住宅の問題は深刻であり、県営住宅などの他にコミュニティが形成される様な住宅等検討していきたいとのお話がありました。
災害対策本部に女性委員の登用も重要な事であるとのお話をいただきました。
明日からも雨が予想されます。
これ以上の被害が拡大しない事を祈ります。










