#ふじBousai2021
〜#災害から守ろう!!大切ないのち〜
富士市主催の防災に関する講演会が #市民交流プラザ にて開催され、参加致しました。
「#女性目線での地域防災」のテーマで #NPO法人御前崎災害ネットワーク代表理事の落合美恵子 さんから、災害現場での活動を通して、女性が自主防災の活動に参加する重要性を具体的にお話いただきました。自主防災の活動は静岡県が発祥地ですが、女性の割合は全国41位と残念な状況にある事を踏まえ、何故女性の役員が必要なのか、考えるきっかけとなるビデオを作成するなど、積極的な取り組みの紹介がありました。
「知識・想像力・行動力〜東日本大震災を経験して〜」のテーマで、堀川文夫さん、貴子さんご夫妻より、#福島県浪江町 で #東日本大震災、原子力発電所の事故に遭遇し、故郷を離れて富士市内に避難のため移住してこられた経験をお話いただきました。自分で動ける知識と想像力を働かせて常に避難行動に移せることを身につける重要性を教えていただきました。
パネルディスカッションでは「災害に強いまちづくり〜地域における防災体制の構築〜」のテーマで落合美恵子さんがコーディネーターとなり、堀川さんご夫妻に #富士市立高校ビジネス探究科 2年生のメンバーと #富士市防災危機管理課統括主幹の太田智久 さんが加わり、活発な議論が展開されました。
富士市立高校ビジネス探究科では、富士市の地域課題の解決を考える「#市役所プラン」を半年間実施。塩海さん、島崎さん、渡邉さん、立川さん4人は避難所運営に女性視点をとりいれる事に着目し様々な提案をまとめられました。授業が終了しても、市民の皆さんに発信していきたいとの発言に頼もしさを感じました。
太田さんは13年以上防災行政に携わってこられ、特に富士市が全国初となる「#トイレトレーラー」導入に尽力され、「#トイレの人」と言われるほど、災害時のトイレ対策に精通されています。常に災害に遭遇した時を想定する「#ながら防災」を推奨されています。
講演会会場の隣では各種団体の防災啓発パネルが展示されておりました。
12月7日は #地域防災の日 です。
限られた時間でしたが、あらためて自分の身の回り、また地域の防災対策について考える貴重な講演会となりました。
講師の皆さまはじめ準備に携わってくださいました関係者に感謝申し上げます。
「リプロ」って知ってる?
制服選択制〜子どもたちの声を聴く〜
本年2月、制服の選択制についてご相談を伺い、富士宮市の佐野寿夫議員と連携し、9月定例会議会質問に。今後の取組みについて、富士宮市教育委員会のご担当者からお話を伺いました。
佐野議員の質問後、富士宮市では現在、市内公立中学校8校において、女子用スラック導入に向けて検討が始まったとの事。今年度中に導入予定の学校では、打ち合わせや説明会を実施。生徒や保護者、学校等での充分な検討は必要ですが、着実に準備段階に入りました。
ようやく、多様性に配慮した対応が求められる時代となってきたと実感しております。
ご相談者様からは、「相談して1年も経たないうちにこうした方針が示され本当に嬉しい」とのお言葉をいただきました。早急な対応を求めていたので、そう言っていただき有り難いとの思いと、もっと早ければより多くの子どもたちに寄り添えたかもと思う気持ちが交差し複雑な心境。それでも、富士宮市の教育現場で様々な動きが出始めた事は大きな前進です。関係者の皆さまに感謝の思いでいっぱいです。
先日いただいた、#男女共同参画 の今を知る情報誌「#ねっとわぁく」の特集では、#リプロ って知っている?
#制服の選択制〜子どもたちの声を聴く〜でした。
「リプロ」とは、1994年カイロで開催された国際人口・開発会議で提唱され、リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)の略。
性や子どもを産むことに関わるすべてにおいて、身体的にも精神的、社会的にも本人の意思が尊重され、自分らしく生きられることであり、自分の身体に関することを自分自身で決められる権利のことを指します。(同誌より)
女性だけが関係すること、権利と思われがちですが、全ての人の人権の大切な一部と言えます。
自分の心と身体、パートナーの心と身体についてじっくり考えてみませんか。
特定非営利法人スペシャルオリンピックス日本・静岡 第2回理事会
緊急事宣言等により、様々なイベントや大会が中止となりましたが、今年度の中間事業報告、決算報告がありました。
#スペシャルオリンピックス とは、知的障がいのある人たち(スペシャルオリンピックスでは #アスリート と呼んでます)に日常的なスポーツトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を、年間を通じて提供し、社会参加を応援する国際的なスポーツ組織です。アスリートとファミリーがボランティアや支援の方々に支えられ、日々のスポーツ活動を楽しんでいます。
アスリートの笑顔は最高です
多くの方にボランティアに参加していただくためにどんな活動が友好的か等活発な意見交換が行われました。
湯浅優子理事長に元気をいただきました










