地域防災の日
避難所運営訓練@富士市立富士中学校
富士市では52箇所が避難所に指定されています。各避難所毎のマニュアルが地区の役員や地域防災指導員を中心に作成が進んでいます。
地元、中島上区は、富士市立富士中学校が避難所となっております。連合町内会を跨いで4地区の避難所となっているため、こうした訓練は不可欠です。
避難所運営は最終的には避難してきた方々が行いますが、発災直後から4日程度は地区の役員さんが先導して運営し徐々に橋渡ししていく事になります。
コロナ禍にあり、受付で検温、手指消毒を行い、体調不良の方の対応など体育館に入る前から混乱が予想されます。
訓練は完璧に行うことが目的ではなく、課題をどんどん出し合う事が重要だとあらためて役員の皆さんと情報共有できました。
富士中学校を避難所とする運営マニュアル作成に携わり、女性の役員配置や相談窓口の設置等女性の視点での防災対策の重要性を訴えました。本日の訓練も女性のための相談窓口担当につきました。
避難所に行かなくても済むような自助と、必要な方への支援としての共助は常に心がけ、やり過ぎと言われても恐らく充分ではないと実感します。
12月、我が家の防災会議と備蓄品の確認をぜひ実施してみてください
#地域防災の日
#避難所運営 #自助 #共助
【老犬たちの涙】写真展
FBのお友達に案内いただき、NPOしずおかセラピードッグサポートクラブ主催の写真展に伺いました。
“いのち”と“こころ”を守るため、わたしたちに今、できることとは…
“人と動物との共生”をテーマに取材活動を続けるフォトジャーナリスト児玉小枝さんが出会い、撮影してきた老犬たちの姿を収録した写真集「老犬たちの涙」から、収録先品の一部が展示されております。
飼い主が高齢となり飼えなくなったから引き取ってほしいとの理由や飼い主が認知症になり飼育放棄のためガリガリに痩せ細って引き取られるなど、老犬には何の罪もないのに…。挙げ句の果てには犬が年老いていく姿を見たくないとの理由で行政機関に引き取り要請する身勝手な飼い主。
捨てられた老犬たちの涙の姿にとても悲しく涙が溢れ、身勝手な人間の姿に強い憤りを感じ暫く写真から離れる事ができませんでした。
全国ではいまも1万弱もの犬が毎年殺処分されているといいます。なかでも「老犬」を捨てる人は増加傾向にあるという、驚愕の事実!(著者の案内より)
命の尊さを伝える写真展です。
多くの方に老犬たちの涙にふれ、残酷な現実を知っていただきたいと思います。
できることから始めてみませんか。
ギャラリー「グリナート・幹」
(富士市横割6ー16-13)にて
12月12日まで開催中
(7日は休業日、10時〜16時)
#老犬たちの涙 #児玉小枝
#ギャラリーグリナート幹
#NPOしずおかセラピードッグサポートクラブ
臨時議会 令和3年11月24日
川勝平太知事の不適切な発言、いわゆるコシヒカリ発言に対して、知事の辞職を求める請願が提出され議決されました。
また、川勝平太知事に対する辞職勧告決議案が賛成47、反対19で可決されました。
公明党静岡県議団の蓮池団長が賛成討論に立ちました。知事という立場でありながら、①私情を優先した危機管理能力の欠如②御殿場市民や県民を傷つけた上に地域を分断する発言であった事③根本原因として4期目当選後「ノーサイドというわけにはいかない」と個人的な心情を県政に持ち込んだ事が理由です。
私も様々なご意見をいただきましたが、コロナ禍に加えて低迷する経済や相次ぐ災害、少子化など山積する県政の課題に悩み苦しんでいる県民に寄り添う気持ちがあれば、今回のような発言はなかったのではないかと思います。
知事の辞職勧告が決議されたのは県政史上初の出来事です。
追求される側以上に人の非を追求するというのはとても神経を使うと実感。神経がすり減るのを感じます。
知事には今回の結果を真摯に受け止めていただきたいと切に願います。
今後の動向を注視していきます。
リトルベビーハンドブック展示
県庁西館の2階ロビーで「小さく生まれた赤ちゃんとママ・パパのためのハンドブック〜リトルベビーハンドブック〜」の展示が行われています。
静岡市にお住まいの小林さんが、既成の母子手帳では小さく生まれてきた赤ちゃんの記録が残しにくいと、ご自身の体験を元に、同じ思いにある保護者の方と「ポコアポコ」を立ち上げて、作成されました。静岡県はこの活動に賛同し、現在では外国語バージョンも作成し活動を支援しています。
小さく生まれてきた子どもたちが成長し活躍している姿を見て、とても心強くまた嬉しく温かな気持ちになりました。
ポコアポコの皆さまや静岡県の取組みをこれからも応援していきます❣️
#リトルベビーハンドブック
#ポコアポコ










