お茶にしませんか
先日、県内の小学生を対象にした闘茶会「Cha-1(チャワン)グランプリでチャンピオンに輝いた飛奈奏門さんにインタビューさせていただきました。
お茶の品種だけでなく、歴史や自分でお茶を入れて銘柄を選択するなど本格的な内容で、同席したお父様からも「よく勉強していて、こちらがお茶に関して教えてもらう事が多かった」との評価。奏門さんからは「入れる温度によってお茶の甘みや旨味が変わるので驚いた。お茶は美味しい」「中学生版のグランプリもぜひ行ってほしい」とのお話をいただきました。
これまでも議会でお茶の振興について取り上げてきましたが、あらためて次代を担う世代へ繋いでいく大切さを教えていただきました。また、積極的に取り組んでいる姿がとても頼もしく、感動しました❗️貴重なお話をありがとうございました。
写真の湯呑み茶碗は前職時代から活躍。お気に入りです。
ゆっくりお茶の時間を楽しみたいですね
#日本茶 #静岡茶 #チャワングランプリ. #茶業振興 #ティータイム
【静岡県工業技術研究所
富士工業技術支援センター】訪問
6月の代表質問の関係でCNF(セルロースナノファイバー)についてご説明いただきました。
CNFを活用した企業の製品開発に対する支援を強化するため、2年前に「ふじのくにCNF研究開発センター」がオープン。
静岡大学CNFサテライトオフィス、CNFラボなど産学官の連携の拠点として共同研究が進められております。
次世代自動車軽量化のためのCNF複合材の開発研究の成果を伺い、いよいよ、次のステージに入っている事を実感!
①CNFのコスト②企業間のネットワークの構築など今後の課題について伺うとともにセンター内をご案内いただきました。
実験は産みの苦しみで大変だと思いますが、達成した時の充実感は関わった人しかわからない充実感があると思います。
カーボンニュートラル(脱炭素)実現に大きく寄与すると期待が寄せられ、研究成果が一日も早く実用化される事を願います。
お話を伺うなかで、小学生の夏休みの課題で、紙の強さをテーマに色々な紙を幅や長さに分けて、硬貨(5円玉?)をつるさげて実験した事を思い出してしまいました。何がきっかけだったかも忘れてしまいましたが、これまでもCNFについて質問して参りましたが、こうしたルーツが自分の中にあったから引きつけられたのかなぁと素朴に思ってしまいました。
ご対応いただきました佐野禎彦センター長様、CNF科大竹正寿科長様、経済産業部技術振興班太田吉紀班長様、誠にありがとうございました。
#静岡県工業技術研究所
#富士工業技術支援センター
#CNF
#自動車軽量化
時事通信社特別講演 東京2020『自転車競技』を応援し、シェアサイクルから地域創造へ!
〜静岡を元気に、世界に輝ける静岡へ〜
「東京2020五輪・パラリンピックの静岡開催、金メダリストの岩崎恭子さんと一緒に『自転車競技』を応援しよう!」とのテーマで、バルセロナ五輪水泳金メダリスト岩崎恭子さんのお話を伺いました。大好きなお姉さんの背中を追いかけて挑戦の日々。最年少金メダリストとして歩んできた道のりをお話いただきました。ご両親の「個性を大切に!」と温かく見守る姿や鈴木監督から「成功の体験と継続の大切さ」の言葉が大きな支えとなったと伺い、温かな言葉や寄り添う姿勢の大切さを学びました。
また、岩崎恭子さんから「東京2020五輪・パラリンピック自転車競技場となる伊豆ベロドロームのあるサイクルスポーツセンターは、当時50mの屋内プールで練習や大会会場としてよく通い自転車で遊んだ思い出の地であり、今後、スポーツを活かした健康づくりや『自転車・静岡』発信に向けてできることは何でも協力していきたいとの力強いエールをいただきました。
※写真は静岡県特別補佐官(東京五輪・パラリンピック担当)土屋優行氏と。シェアサイクルと共に。










