【12月定例会閉会】
本日、新型コロナウイルス感染症対策等補正予算を含めた全ての審議が終わり閉会日を迎えました。
令和3年も残すところ後10日となりました。年明けからコロナ禍にありクラスターが発生するなかでの様々な対応、5月の臨時議会まで危機管理・くらし環境委員会として、またそれ以降は厚生委員会としてコロナ対策の最前線で戦う皆さまと県民の命と生活をいかに支え、守り抜くか、様々なご意見を伺い、要望活動や議論を重ねた1年でありました。
希望する方への2回のワクチン接種が完了し、集団免疫が確立すると共に一人ひとりの徹底した感染防止対策が功をなし、ようやく先が見え始めましたが、新種株の発生など予断を許さない状況が続きます。
一日も早い収束を祈り、新しい生活様式のなかで人と人の繋がりの大切さを再認識して新しい年を迎える準備に入りたいと思います。
雄大な富士山に見守られ今日も無事に終わりました。
「富士山のように」は富士市民憲章を貫く精神です。
「やっぱりこの町、富士が好き」です。
#静岡県議会 #厚生委員会
#富士山 #富士市
2021.12.12
感動的なコンサート
富士市が誇る世界的に著名な牧野満徳画伯のご案内で、浮月楼にお伺いしました。
中澤きみ子さんによる300年前のストラディヴァリウス、そしてご主人のヴァイオリンドクターであり弦楽器製作家の中澤宗幸氏が作製されたTSUNAMIヴァイオリンの演奏に胸が熱くなりました。
東日本大震災の被害を目の当たりにした時にきみ子さんの「ガレキと言ってもそこに住んでいた人々の思い出が詰まった大切な宝物」との言葉から自分にできることはこれだ!と震災後の流木や倒壊した家屋の柱などからヴァイオリンを作製されました。魂柱には「奇跡の一本松」の木片を使用し、裏面にはその姿が描かれており、「TSUNAMI ヴァイオリン」として、どんなに時が流れても自然への畏敬の念を忘れず、東日本大震災を風化させないことを留め、日本全体のつながりを強めていく事を願って演奏リレーが展開されていると伺い、感動の涙が止まりませんでした。
また、牧野画伯の御子息である津軽三味線奏者の牧野太紀さんは、大学3年生の若手ながら伝統的な津軽民謡の演奏を貫いき世界大会準優勝の実力者。
その力強く奥深い音色に大感動しました。
雑踏からは想像できない静寂な空気に包まれた浮月楼の佇まいに感動が更に深まり、豊かな時を過ごす事ができました。
芸術にふれ、非日時的な時間を持つことはとても大切ですね。
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