【老犬たちの涙】写真展
FBのお友達に案内いただき、NPOしずおかセラピードッグサポートクラブ主催の写真展に伺いました。
“いのち”と“こころ”を守るため、わたしたちに今、できることとは…
“人と動物との共生”をテーマに取材活動を続けるフォトジャーナリスト児玉小枝さんが出会い、撮影してきた老犬たちの姿を収録した写真集「老犬たちの涙」から、収録先品の一部が展示されております。
飼い主が高齢となり飼えなくなったから引き取ってほしいとの理由や飼い主が認知症になり飼育放棄のためガリガリに痩せ細って引き取られるなど、老犬には何の罪もないのに…。挙げ句の果てには犬が年老いていく姿を見たくないとの理由で行政機関に引き取り要請する身勝手な飼い主。
捨てられた老犬たちの涙の姿にとても悲しく涙が溢れ、身勝手な人間の姿に強い憤りを感じ暫く写真から離れる事ができませんでした。
全国ではいまも1万弱もの犬が毎年殺処分されているといいます。なかでも「老犬」を捨てる人は増加傾向にあるという、驚愕の事実!(著者の案内より)
命の尊さを伝える写真展です。
多くの方に老犬たちの涙にふれ、残酷な現実を知っていただきたいと思います。
できることから始めてみませんか。
ギャラリー「グリナート・幹」
(富士市横割6ー16-13)にて
12月12日まで開催中
(7日は休業日、10時〜16時)
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#ギャラリーグリナート幹
#NPOしずおかセラピードッグサポートクラブ

