臨時議会 令和3年11月24日
川勝平太知事の不適切な発言、いわゆるコシヒカリ発言に対して、知事の辞職を求める請願が提出され議決されました。
また、川勝平太知事に対する辞職勧告決議案が賛成47、反対19で可決されました。
公明党静岡県議団の蓮池団長が賛成討論に立ちました。知事という立場でありながら、①私情を優先した危機管理能力の欠如②御殿場市民や県民を傷つけた上に地域を分断する発言であった事③根本原因として4期目当選後「ノーサイドというわけにはいかない」と個人的な心情を県政に持ち込んだ事が理由です。
私も様々なご意見をいただきましたが、コロナ禍に加えて低迷する経済や相次ぐ災害、少子化など山積する県政の課題に悩み苦しんでいる県民に寄り添う気持ちがあれば、今回のような発言はなかったのではないかと思います。
知事の辞職勧告が決議されたのは県政史上初の出来事です。
追求される側以上に人の非を追求するというのはとても神経を使うと実感。神経がすり減るのを感じます。
知事には今回の結果を真摯に受け止めていただきたいと切に願います。
今後の動向を注視していきます。

