【コロナ禍における女性の貧困軽減に関する緊急要望】@富士市役所
3月21日、富士市議会公明党議員団による要望に公明党静岡県本部女性局長として同席させていただきました。
コロナ禍における女性の貧困問題は深刻であり、「生理の貧困」として社会問題になっております。さらにネグレクト(育児放棄)等虐待により、生理用品を買ってもらえない子どもたちがいるとの指摘もあります。
市内の小・中・高校でも必要とする児童生徒に無償提供する事を要望しました。併せて実態の調査も要望しました。森田教育長から「養護教諭等と連携して何ができるか、しっかり取り組んでいきます」と丁寧にご対応いただきました。
本日の静岡新聞に要望活動の記事、「新型コロナ知って備える」が特集されていました。
#富士市議会公明党議員団
#富士市教育委員会
#コロナ禍
#生理の貧困
みんなの紙フェア @株式会社コアレック信栄主催
先進のゼロ・エミッション工場で環境に負担のない紙づくりを進めるSDGsの最先端をいく株式会社コアレック信栄が地域貢献のため、毎年行っている「みんなの紙フェア」にお招きいただきました。
地域交流に加え、環境問題やリサイクルへの学びの機会となり、多くの方々で賑わっております。昨年はコロナ禍にあり、中止となりましたが、今年は感染防止対策を万全にし開催となりました。
富士市・富士宮市に対し、ペーパータオル等の贈呈式が行われ、また、吉本興業製作映画「えんとつ町のプルペ」のスポンサーという事で、吉本興業から富士特別支援学校に映画のご招待があり、子どもたちの感想文がお礼に送られて、心が温かくなりました。展示やぬり絵等のイベントも開催されました。
えんとつ町のトイレットペーパーの包装はくすのき学園で仕上げてます。会社内に仕事場があり、障がいのある方の就労支援にも力を入れていただいてます。富士市のふるさと納税の返礼品にもなっているんです。
光る絵本展に行けなかったので、大感動の一日となりました。
黒崎社長様はじめスタッフの皆さまに感謝致します❣️
#みんなの紙フェア
#コアレック信栄株式会社
#えんとつ町のプルペ
#富士特別支援学校
#くすのき学園
#公明党静岡県議団 として、#静岡県知事(藤原学健康福祉部長対応)、#教育長 に対し、#コロナ禍における女性の負担軽減 に関する緊急要望を行いました。
3月1日〜8日は #女性の健康週間 であり、3月8日は #国際女性デー(ミモザの日)です。
コロナ禍にあり、今、世界各国では「生理の貧困」が問題となっております。
生理用品を買うお金がない、あるいは利用てきない、しにくい環境にある人が増加し、格差が広がっております。
任意団体「#みんなの生理」のオンラインアンケートでは、5人に1人の若者が金銭的理由で生理用品を買うのに苦労したとの結果が報道されました。また、ネグレクト等により、同様の環境にある子どもたちがいるとの指摘もあります。
静岡県において、誰一人取り残さない社会を実現するため、このような女性の負担軽減に取り組んでいただく様要望致しました。
具体的には大学も含め学校現場や社会福祉協議会、生活困窮支者支援団体等で必要な人に無償で配布すること、備蓄品の入れ替え時に生理用品等を必要な人に配布すること、市町教育委員会と「生理の貧困」の課題を共有し、課題解決に向け連携することを求めました。
既に #豊島区、#明石市 では3月15日より必要な方に生理用品の配布を開始し、反響を呼んでいます。豊島区ではミモザのマークを提示すれば、言葉に出さなくても渡していただけるきめ細かな対応がなされています。
静岡県でもこうした配慮ある対応が迅速に行われる事を切に願います。
#危機管理くらし環境委員会 最終日
本日、最終日。
#危機管理部 に対して①「#わたしの避難計画 」作成にあたっての考え方 ②大規模停電対策について ③ #7119 への取り組み ④ #防災会議における女性委員 の現状と今後について、#女性防災リーダー の育成と活用について ⑤ #新型コロナウイルス感染症対策本部 の1年間の総括等の質問を行いました。
#7119 とは、急なケガや病気をした時、救急車を呼んだ方がよいか、すぐに病院に行った方がよいか迷う時、医師などの専門家からアドバイスを受ける事ができる電話相談窓口です。#公明党静岡県議団 では、以前よりその必要性を訴えて参りましたが、なかなか進まない状況でしたが、「国の財政措置を受け、今後導入に向け検討していく」との答弁でした。
関係機関との調整は大変だと思いますが、早期実現を願います❗️
最後に、今年度定年退職を迎えられる、金嶋千明危機管理監兼危機管理部長、植田達志危機管理監代理兼危機管理部部長代理より、退職にあたってのご挨拶がありました。
昨日の #くらし環境部 では田島章次くらし環境部理事(自然共生担当)から退職のご挨拶がありました。
長年にわたり、県政の発展にご尽力いただきました事に心より感謝申し上げます。#ありがとうございました。










