水資源を守る!そして美味しい蕎麦をどうぞ!
まもなく思川開発事業として取り組んできた南摩ダムが完成予定です。その現場を間近で見る機会を頂き見学してきました。
この日(11/19/日)は、南摩地区のそば祭りが開催され、蕎麦打ちを趣味とする私としては何より参加させて頂きたいと思い、朝一番で運営スタッフの皆様にご挨拶させて頂きました。
その際(独)水資源機構さんの出店プースで、1日4回の見学ツアー実施を知り、歩いてダムの真下まで見学させて頂きました。
治水・利水・流水の機能維持を目的に始まった事業ですが、計画段階から多くの方々の協力や努力で成し遂げられたことに、深い感動と感謝の思いです。
因みに、 美味しい手打ち蕎麦は、地元の方々による企業組合がダム温泉施設内に出店するお店で、来春開業後に頂くことができます。ダムも温泉もキャンプ場も、鹿沼市内外から沢山の方が憩うことができる場所になっていける様、皆でしっかり応援していきたいと思います。
「識者が語る公明党」~夜回り先生 水谷修氏
「識者が語る公明党」~社会起業家 駒崎弘樹氏
地域のマルシェ 開催前に整備完了
RUN伴2023 雨天からの快晴!
介護人材の確保
日本経済新聞の記事に「介護職が減る」という驚きの記事が掲載されました。低賃金が原因で転職してしまう方が多いとのこと。
事業者の皆さんも、身を削る経営努力で施設やデイサービス等を運営しているのに、介護職離れを止められない現状を変えなければ、今現在、人手不足でも懸命に働いている介護職員の生活を守れません。サービスの共有が減ってしまえば、介護を受ける方にも、家族にも影響します。
介護を任せ、頼れる施設やデイサービス等の事業者を支えるために、介護職の魅力や処遇を高めて、効率を高める支援を進めると共に、介護現場の窮地を周囲がもっと理解することも必要・重要です。
地域の声をしっかり聞いて、今後の介護報酬改定に反映させるべく、県や国に届けて参ります。








