新型コロナウイルス感染拡大防止のため、本日からJR青梅線・五日市線・八高線の電車ドアが、車掌さんによる自動開閉となりました。
この3路線は電車ドアの開閉を乗降者が、指で開閉ボタンを押して、乗降するタイプ。新型コロナウイルス感染拡大防止から、開閉ボタンに触らないよう、また停車中の車内換気のため、乗降側の全てのドアを開くよう利用者からご要望を受けていました。
西多摩総支部として高木陽介衆議院議員を通してJRへお願いしてもらい、本日から実施となりました。
五日市線は、自動開閉なっていると喜びの声をいただき、青梅線・八高線も確認しましたが、自動開閉となっていました。
開閉ボタンの電気も消え、車掌さんも「本日から自動開閉となりました。」とアナウンスをされていました。

JR青梅線・五日市線等、電車ドアの開閉は、4月9日から車掌さんが行うようになります。
JR青梅線・五日市線・八高線は、冷暖房効果が弱まることから、電車ドアの開閉を乗降者が、指で開閉ボタンを押して行うようになっています。(スマート・ドアと呼んでいるところもあります)
新型コロナウイルス感染拡大防止から、乗降時に開閉ボタンに触らないよう、また停車中の車内換気のためにも、乗降側の全てのドアを開くよう、ドアの開閉は車掌さんの方で、行ってもらいたいと通勤の方から要望をいただきました。
公明党の高木陽介衆議院議員を通してJRへお願いしていたら、明日から車掌さんによる自動開閉とするとの連絡がありました。良かったです。
















