公明会派で、八王子市の「はちねこカフェ」を視察しました。
飼い主のいない猫を保護して、飼育を希望する方に譲渡しますが、すごいのはワクチン接種して、年齢によって去勢避妊手術までします。マンショの二階の店舗で行っていて、週3回と祝日に猫連れてきて遊ばせ、来て見てもらい、納得していただければ、飼っていただく。お試し期間などもあり、ご自宅へ行き丁寧にアドバイスもし、飼育できるようきめ細かに支援されます。本当に感心することばかり。
家族で来たり、何度も来られる方もいるとか。
市からは市民の活動団体として補助金も出ているが、
広報の印刷代、ケージ代、バザーのチラシ代などでしか使えない。
保護費や医療費が掛るため、年間1000円のサポーターを募集し、手作りグッズを販売し、寄付等も募り運営されています。
八王子市の猫殺処分が確実に減っているのもよくわかりました。
本日、5項目について一般質問を行いました。
1 市内公共施設のくい打ち施工について
2 市営住宅について
(1)入居時の附帯設備について
(2)連帯保証人について
3 総合教育会議について
4 教育相談について
5 学校教育における体力向上について
報道等で話題となったくい打ち施工について、福生市の地盤は関東ローム層と礫層でできた強固な地盤でできているため杭打ち工事を行った市内公共施設は、リサイクルセンターと市営福生駅西口駐車場の二箇所でした。そしてこの二箇所は、データ流用を行た会社が関わっていたことが判明。
しかし、「リサイクルセンターは杭に関する工事書類により確認でき、データ流用はない。西口駐車場は工事監理していた会社から全ての杭が支持層に到達している報告を受けた。
リサイクルセンターは18年、西口駐車場は11年経過しているが、目視調査を行い傾きやひび割れ等の異状はない」との答弁でした。
確認できてよかったです。
教育については12月号の福生ライフの加藤市長が「福生の教育水準を高め、国際感覚に優れたまちになっていくことが理想」との教育に対する想いが掲載された記事を紹介しながら、教育についての重要性を言及しました。
子どもたちのため、これからも教育について、様々な角度から進めてまいりたいと思います。












