福岡市城南区役所に戸籍を取りに行ったついでに、近くの母校、城南高校に立ち寄りました。
建て替えられたと聞いていましたが、すっかり変わっていました。
旧正門から入って「変わったなー」と見ていると生徒さんたちに次々挨拶され、「素晴らしい生徒さんたちだ」と感じるとともに、先生方の指導の様子がうかがえました。
また、事務室に行き見学をさせていただくようお願いすると城南高校の卒業生で、現在母校の先生をやっている丸山先生を呼んでいただき、ご案内していただきました。
昔の建屋にあった校章も玄関に飾られ、4階からは北側に福岡ドームが、また南側には油山が見られ、素晴らしい景色でした。懐かしい先生のお名前も出て、いろいろ説明いただきました。お忙しい中、本当に感謝申し上げます。
その後、城南高校バレー部当時の監督さんが、入院されていている病院へお見舞いへ。
懐かしく1時間ほどお話ししました。
そして、姉の飯塚病院へ見舞いに参りました。
最近は、便利なもので、ipadで様々な写真など見せて一方的ですが、いろいろ話しをしました。
女性の生涯にわたる健康を支援する『女性の健康週間』に際し、公明党西多摩総支部女性部と女性議員の皆さんと共に、街頭遊説を行わせていただきました。
今年は、女性の視点をいかした防災対策について、街頭遊説を行うとともに、「災害に備えて、命をつなぐお片づけ&備蓄」のリーフレットを配布させていただきました。
ポイントは三つ
①避難経路を確保するための家の中のお片付けをします。
②防災のために不要なものは処分して備蓄品スペースを作ります。
③お片付けで、空いたスペースに備蓄品を保管します。
防災のために不要なものは処分して備蓄品スペースを作りますが、その一つは、家の中にある1年間使っていないものを見つけること。確かにその通りだと思いました。
檜原村からスタートし、日の出町、あきる野市、福生市と回り、男性議員はドライバーと安全管理でした。
西多摩女性部の皆さんにも、防災対策「災害に備えて、命をつなぐお片づけ&備蓄」のリーフレットを配布をお手伝いいただいて、無事に終了致しました。
女性議員の皆さんも頑張って遊説していただきまた。
平成29年度予算審査が終わりました。4日間に渡り詳細に審査し、先ずはひと段落です。
大規模事業として
●防災食育センター(新・学校給食センター)9月稼動
●もくせい会館建設事業 7月オープン
●公共施設の各種調査
・市民会館長寿命化改修調査(築40年経過)
・小中学校全校における長寿命化調査
●福祉センターの設備改良事業
などの予算が上がり、いよいよ防災食育センターも9月から稼働されます。
その前に、内覧会や式典も準備されています。
また教育予算についても
●ICT教育の推進
小学校3年生全員にタブレットを無償貸与
●英語教育推進事業
●言語障害通級指導学級 第7小学校設備・備品の充実
●ふっさグローバルヴィレッジ 英語宿泊教室
などが可決されました。
公明党として、また自分自身として、一般質問等で取り上げてきた事業予算も組み込まれました。
本当に、効果を期待いたします。
















