
地元永田町会の窪田成司さんのお宅へ訪問アンケートでお邪魔しました。
そこで、昭和20年8月の終戦前に、福生飛行場(現・横田飛行場)の戦闘機を隠した記憶画が、新しくできたと見せていただきました。
昭和20年5月を描いた 「福生飛行場 戦闘機 半地下壕 待機」と題した作品です。
一つ一つ説明をいただきましたが、本当に素晴らしいです。
今までも、戦前・戦中の福生永田の様子を残して
おこうと40枚以上の「永田絵図」や6mに及ぶ絵巻物を描かれています。
当時の風景や暮らしなど様子がよくわかります。その時代の様子を残しておくことは大事ですね。貴重な作品です。
