福生病院で、第一回ブラックジャックセミナーを開催。
小学生30名が参加し、医療について興味を持ってもらおうと開催され、様々な検査機器、医療機器の取り扱いなど体験します。
松山院長のご挨拶では、「医療に従事する人が少なくなったしまったら、手術は海外でするような時代が来るかもしれない。医療に興味を持ってもらうために開催しました。」と。
まさに、少子化の波は医療にも通じることと実感しました。
医者や看護師などスタッフも50名の方々が、色々指導され、縫合の体験、腹腔鏡手術の訓練で映像を見ながら操作したり、電気メスで切除と同時にシーリングする機械の操作など行っていました。
大人にとっても興味深いセミナーでした。
素晴らしい取り組みです。



