今回は、公共建築物(箱もの)に対し福生市公共施設白書が議会に出され,、今後40年間の更新費用の総額は588億円、試算期間における平均費用は、14.7億円 と試算されました。更新費用や管理体制について質問しました。
また、健康施策について、そして教育行政につて質問しました。
特に、ある党が財源もなく学校給食費無料化を毎回質問していて、選挙でも、街頭でも言っている。「財源もなくできるわけがない。市民負担の血税を1億4500万円、10年で14億5千万円、食べ尽くすために使うのか、将来を担う人材を作るために投資するのか、明らか」と議会の場で、しっかり述べました。
これから公共施設の維持管理にもお金がかかっていきます。本当に将来を見据えた、財源の使い方をしなければすぐに破たんしてしまう。
今後もしっかりと注視してまいりたいと思います。
台風の影響で今日も大雨が降ったり、晴れたりの天気でした。

