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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp

東京革命1-1
福生第四小学校で、こころのチャレンジプロジェクト「こころの東京革命」の講演会に参加しました。
パラリンピックに3回出場された、車いす卓球選手の岡紀彦さんのトップアスリートとしての話をお聞きしました。

小学校の頃に、先天性骨形成不全症で、足の骨が折れやすく寝たきりだった。中学校から車いす卓球を行い、過去3回パラリンピックに出場。26回全日本のチャンピョンに輝いたとの事。
印象に残った言葉は、「壁に当たる時、苦労しているときが、一番充実している。」でした。トップアスリートならではの言葉です。

また子どもたちに「車いすの生活で、困っていると助けてくれる。思いやり。できるかどうかは、相手の気持ちになって行動できること」とメッセージを送られていました。

その後、子どもたちと卓球し、子どもたちは車いすでの卓球も経験しました。
最後に、児童から「あいさつは魔法の力」の合唱があり、本当に素晴らしかったです。岡さんも感動されていました。

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