第二中学校 道徳授業公開講座に出席。
一年生「たったひとつの命だから」、二年生「いつわりのヴァイオリン」、三年生「進路選択について」とのテーマで行われました。公開授業で各クラスを回らせていただきました。
進め方は同じだけど、生徒の考えや意見などいろいろ出てくるのは、おもしろかったです。
その後「今後の道徳授業に求められること」と題して教育委員会の石田参事の講演がありました。
今までの道徳教育の経緯や実際行われていなかった時代もあったと。
道徳の時間とは、一人ひとりが狙いに照らして、自分の内面世界の生き方に関して、向き合い見つめる。だから、一人ひとりの生き方をまとめることはできない。
考え・議論して、発表するのが道徳授業。生き方そのものであり、学校では完結しないものとの講義でした。非常に興味深いお話でした。


