今日は、大先輩と東京富士美術館へアンギアーリの戦いの絵画を観賞に参りました。
イタリアのシニョリーア宮殿の広間に、レオナルド・ダ・ヴィンチはアンギアーリの戦い、ミケランジェロはカッシナの戦いを描く予定だったと。
レオナルドの壁画の中心となる「軍旗争奪」を描いた油彩画とミケランジェロが構想した壁画の原寸大下絵を模写した16世紀の板絵「カッシナの戦い」。これらにまつわる様々な作品が展示されていました。今でも多くの謎と痕跡を残しているとの事。
ダ・ヴィンチは、戦いの表情など心の奥底まで表現しようとしていた。ミケランジェロは、体の肉体美など筋肉の動き一つまで表現しようとしていたなど説明のDVDを見て、本当に美術史上すごい作品が日本に来ているのだとわかりました。
朝から激しい雨でしたが、開場とともに入り、ゆっくりと見ることが出来ました。
先輩は何度かイタリアへも行かれ、美術史など良くご存じで、逆に色々説明していただきます。とても喜んでいただき、良かったです。
