歴史のある第一小学校の140回卒業式に出席しました。
69名の卒業生の皆さん、ご卒業おめでとうございます。
最後の児童は、第8015号。140年間で、8015名の卒業生を送り出していることになります。
校長先生は、目指す・負けるな・知恵を持つという三つの事について、話され式辞とされました。
・目指す心を持つ、目標を持つ -夢としての目標と目の前の目標が成長する。
・負けない心を持つ。 -新しいことを行うとき弱い心に打ち勝ってください。
・知恵を持つ -学んだこと、習ったことが本当に正しいか自分で調べ考えること。
本当にこれから成長されるお子さんにとても大事なことだと思い、また生涯において、いつまでもこの言葉を覚えておいてほしいと思いました。
加藤市長からの祝辞では、卒業生が将来の夢をひと言発表しますが、プロサッカー選手、野球選手、パテシエ、通訳者など素晴らしいと、その中で親孝行をしますと発表したことに感動したと言われていました。
私もその通りでした。親孝行しますというその心に感動しました。
本当に素晴らしい感動的な卒業式でした。
卒業生の皆さん頑張ってください。
