第53回東京都市議会議員研修会が府中の森芸術劇場で行われました。日本創生会議座長増田寛也氏から「人口減少時代をどう乗り切るか」と題しての講演。
現在の自治体の約半数が消滅危機にある。
「消滅可能性都市」とは、20~30歳の若年女性人口が5割以下に減少する市町村を指し、合計特殊出生率が現在の1.4が続いたとすると、概ね30~40年後に若年女性は現在の5割に減少する。人口維持には、2.8~2.9必要との事です。
様々な分析から、人口8000万人維持するため、若者に対しての施策を集中的に行わなければならない事は良くわかりました。では何をやればよいか。
この点は、先ずは若者の雇用ではないかと思いました。
やはり、しっかりした仕事と安定した収入が無いと結婚に繋がらないのではないか。また、女性が働くための保育の環境や出産休業しても復帰できる体制づくりも大事なのではないか。中小企業でそこまでの体制ができるか。など考えさせられることが沢山ありました。
もう一度復習して、考え抜いてまいります。
