福生第二小学校創立140周年記念式典へ出席しました。
天気にも恵まれて、最高の式典でした。
榛原校長先生からは、三つの宝についてお話があり、一番は児童は宝物であること、二番目は、昭和7年に児童3人が小遣いを出し合って、植えた銀杏の苗が学校一、高くなって見守っていること、三つ目は校歌についてのお話でした。
第二小学校の校歌は、『ちいさい秋みつけた』や『めだかの学校』の作曲者中田喜直先生であり、作詞は児童文学の与田準一先生であることも、初めて知りました。
また、5・6年生による合唱「ふるさと」とリコーダー演奏「虹のかなたに」が行われましたが、合唱は特に歌い始めた瞬間うまいと思いました。素晴らしい合唱・演奏でした。
これからも伝統と歴史を重ねて行っていただきたいと思います。

