
市議会公明党は、防犯カメラ設置について千葉県市川市を視察しました。
市川市では市内の道路、公園、広場といった公共の場で発生する街頭犯罪の減少と市民の不安解消のため、防犯カメラを234台設置している。
またオレンジ色の帽子と登録ワッペンを貸与して防犯パトロールを実施するボランティアさんも約3,000名。その他自主防犯活動団体も170団体と、地域の犯罪に対する抑止力を高め、自主防犯意識の向上、地域防犯力の強化を図っています。
そして、青色防犯パトロールとして公用車に青色回転灯を装備してのパトロール。更に青色防犯パトロールを実施する団体に、青色回転灯とステッカーを貸与して、防犯活動を実施している。
市議会公明党は、防犯カメラ設置を推進してきたが、今後も体感治安向上のため、更に防犯カメラの増設、安全安心のまちづくりに取組んで参ります。


