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福生市 原田剛
tj-harada6031@kje.biglobe.ne.jp


今日は、衆議院第二議員会館で「公民連携で進める子ども・子育て支援」についてのセミナーが行われました。
最初に公明党の古屋範子衆議院議員から挨拶があり、スタートしました。

内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付参事官(少子化対策担当)付参事官補佐の西田氏から、 「子ども子育て支援3法の開始の考え方と今後の方向性」の説明がありました。この制度を手掛けて来られた方だと思われますが、本当にわかりやすく、何故このようにしたかなどポイント部分の説明があり、良く理解できました。
本当に良かったです。

また、「公民連携を活用した子育て支援のまち作り事例・今後の計画」については、佐賀県みやき町 末安町長からの講演で、民とは民間と言う事ではなく、子育てにかかわるすべての地域の力と言う事も納得でき、さまざまな力を活用した取組みは素晴らしいと思いました。

中山間自治体が抱える子ども
子育ての課題事例では、少子化の中での課題どのような取り組みをしようとしているかなど岩手県軽米町の山本町長、新潟県魚沼市の中川副市長からの講演がありました。

子ども・子育て分野でのO系PPP/PFI工夫の方向性は、今回の講演会主催者の自治連絡会事務局長 伊庭氏から講演。
色々な力や色々な手法があり、それを最大限を活用して、自治体を運営していく。
どちらかというと自治体経営手法だと思いました。説明いただいた自治体の方々は危機感を持って、さまざまな取り組みまたこれから取り組もうとしている。自治体間競争ではなく広域連携に視点を置いていることも興味深かったです。
盛りだくさんの講演会でしたが、参加できて本当に良かったと思いました。

今日学んだことをしっかりと整理し、政策へ転換できるように頑張ってまいります。

 

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